さて、日本時間。明日の夜中、中東の地UAE・ドバイにて競馬ファンにはおなじみの『ドバイワールドカップデー』が開催されます
日本でも馬券発売がある競走をすこーしだけみていこうかなと思います。
①ドバイゴールデンシャヒーン
こちらのレースにはjapan からちょっと待て待てマテラスカイ!
が出走。昨年5着からの巻き返し、上位進出を狙います。
レーティング111と4番目タイのレーティングを保持。レーティング上位勢とはもちろん、USA 勢とのスピード競馬にどこまで食らいつけるか。その辺りに注目したいところ。
圧倒的人気に推されるはずだったロイエイチの取り消しで混戦模様となった。ここは伸び盛り4歳のプロミシズフルフィルドから入るつもり。
②ドバイターフ
日本でもおなじみのドバイターフ
日本馬と相性のいいレースである
今年は日本から3頭が出走。注目は世界のアーモンドアイ
凱旋門賞に向けて、世界制覇に向けて負けられない戦い。普通に走れば勝つよ。
お次は
ディアドラ
鞍上モレイラで必勝態勢も強力な同郷のライバルがいる、、、
昨年3着からの巻き返しに期待がかかるところ
どこまでやれるか。
最後に
ヴィブロス
ここがラストラン。この後は繁殖入りが噂される
昨年2着で一昨年の勝ち馬ヴィブロスだが今年は例年以上にメンバーが揃った印象
コース適性と渾身の仕上げでどこまで。。。
ここは逆らわずにアーモンドアイから。
相手にはレーティング上位勢をとりディアドラ、ヴィブロスは軽視する。
③ドバイシーマクラシック
絶対王者レイデオロ
2年連続の出走になる。昨年は前哨戦・京都記念にて(ダメ男バルジューのせいで)道中行きたがりレースにならず、、ルメールもこの先を見据えての競馬をせざるを得ず力を出しきれていない。
今年は昨年の雪辱に燃える。
スワーヴリチャード
レイデオロ世代の二番星。
満を持しての海外遠征。鞍上にモレイラを配置して陣営の本気度が伺える。休養明け初戦となった中山記念では最低限格好をつける競馬。
海外の水が合えば頭までもある。
シュヴァルグラン
ボウマンがこの馬のためにドバイまでくる。
ラストランを延期して現役続行を決意した背景からもまだまだ一級戦でやれるだけの力はあるということ。
日本馬1-2-3も🐎
ここは日本馬を全面的に信頼。基本的にはレイデオロからスワーヴリチャードとシュヴァルグランへ。
④ドバイワールドカップ
ケイティブレイブ
果敢な挑戦。本場アメリカのスピード競馬にどこまで対抗できるか。
正直厳しい戦いなのは明白だが挑戦することに意味がある。ホッコータルマエが通用しなかったのをみて衝撃を受けたが世界との差は詰まっているというところをみたい。見せてほしい。
本場アメリカから実力馬が多数出走。
対するは地元UAE・昨年の覇者サンダースノー
ここはガンナヴェラとサンダースノーから入るつもり。
ヨシダは日本で過剰に売れるだろう。妙味が薄い。
日本馬を中心に簡単にメモ書き的な要領で書き起こしてみた。
完全に自己満なので読むも読まないも個人の自由で(ここまでたどり着いた人は読んでくれてる。ありがとうございます🙇♂️)
馬券取りたいね。そしたら大阪杯たくさん買うよ