この土日走って来たよーって方も多いのでは?
さて、KUMANO OLD TRAILS を代表する2つの山域の話。
1つはツエノ峰。もう一つは一族山。
板屋集落(メイン会場)を挟んで向かい合う2つの山ですが、
その性格はまったく違います。
さて、さて、今日はツエノ峰のお話。
まず、高低表を見てもらえばわかるとおもいますが、
とてもすなおなトレイルです。
全長10キロのうち、最初の5キロ超が登り。
最後の5キロ弱がダウンヒルとトラバースのトレイル
登りは、林道をだらだら、登った後、
3,4つトレイルの急登を登りますが、なんなくこなせるでしょう♪
そして、これからがお楽しみ♪
約5キロ続く、ダウンヒルとトラバースのトレイル。
『ここが最高に気持ちよかったよ!!』ってみなさん行ってくれます。
ですよね? (2013、2014に走った方に向けて)
ダウンヒルも 勾配の急なとこはありますが、
そんなにテクニカルなとこはなく、
フルスロットルで駆け下れます!!←あくまで個人的な意見ですww
そして、トラバースの道も勢いそのままでww
鏑木毅氏が、昨年の30Kの表彰式で30Kを
「走れるトレイル。走れ過ぎるトレイル」と表現したのはこの区間の印象が大きかったのでないでしょうか?
30Kの方は、おもいっきり楽しんでください^^
50Kの方は、後半に体力を温存しつつ、楽しんで下さいね♪
では、今日はここまで




