「犬と猫と人間と2」みてきたスズメ
スズメ『こしゅけ
この映画を観てきたよ
』
・・・
なんだ![]()
あたりまえじゃないか
おれさまは「ふくしま・うまれ」なんだぜぃ![]()
『あの震災以降の「被災地の動物達の現実」を、この映画で観てきたのね・・・』
うん、うん。で・・・![]()
『動物を飼っている人たちには、いろいろな考え方があると思うのですが、
「経済」という言葉と、「命」あるものを、私達がどのように考えているか・・・
今までちゃんと意識できていなかったことに気付かされるよ。気付かされます・・・。
福島第一原発の近くで、「すぐに帰れるから」って言われて
お家に猫を置き去りにしてしまったら、
その後、事態が深刻になって自宅に帰れなくなり、
猫ちゃんは行方不明に・・・・。
その猫ちゃんの写真が・・・、こしゅけにそっくりで・・・![]()
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(涙)
こしゅけほどデブじゃなかったけど・・・
。
映画上映後、監督さんとお話ができました。
「命」をしっかり見つめる、目のきれいな印象の方でした。
そうそう、そこで、ボランティアで頑張る皆さんのパンフレットをもらってきました。
「小助展」での善意は、こういう所に送りたいと考えています。
このブログをご覧の皆さんに、お勧めの映画です。
因みに、大変な地震や災害が起きたとき・・・
環境省は「動物を守ることが出来るのは飼い主だけ。「守っていい」は原則なのだそうです。
その後の政治に惑わされないよう・・・家族(私達)が家族(犬や猫)の命を守りましょう![]()
今も続くさまざまな「命」に向けて・・・人間の傲慢さの申し訳なさを思い知りながら・・・
しっかり毎日を過ごそう・・・と思える作品でした。
最後に再びこの一枚
』

ひさいちのみんな
がんばろうなっ![]()
『飼い主の皆様も・・・いざというときのことも、考えておきましょうね
』
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