頬を凍てつかせる風に素手で立ち向かう


耐え難い寒さに耐えに耐え耐えてきた


出口の見えないトンネルを下を向きながら歩いてきたんだ


なくてはならないもの それは君のまばゆい笑顔だと思い知った

僕の頭はゴッチャゴチャ


パンクにヒートしてる


針のないアナログ時計が欲しい


そうすればずっと君のことを考えていられる


心と心の回線はつながった


これでもう僕はへっちゃらさ


どこにいて何をしていようと


今までの100倍強くなれる

誰かが踏み残した 誰かの足跡


白い雪の中でくっきりと浮かぶ


この跡をたどれば楽に進める


でもわたしは別の雪道に足跡をつけてゆこう


簡単でない けれど 私だけの道を作れるから