すずめがチュン

アケノさんを取りまく風景をおとどけしてます。











2014/7/10 撮影

こんにちは(^^) アケノです。

アクセスありがとうございます。


テーマ:

8月 20日、

眠るように、静かに旅立っていきました。

一月に亡くなりました母が、自分の誕生日に合わせて

迎えにきてくれました。

 

4か月の入院の間

日一日とむくみで重くなる身体で頑張り続け

亡くなる前日には

目をパッチリと開け、頷くことで家族に

最後の挨拶もしてくれたように思います

 

父の入院の時に

苦痛の元になる処置は出来る限り

お断りしましたが

痰の吸入だけは、避けられませんでした

 

身体の全ての組織が弱くなっていき

口内の粘膜も同様に、少しの刺激で傷つき

出血して

吸入後の痰の中に血が混じるようになりましたので

亡くなる3日ほどまえから

それもお断りし、

交代で家族が付き添い 日々交代勤務される

スタッフさんにその旨をお話しし

家族の希望を通してもらいました。

 

 

95年の長い人生を生き抜き

今また

別の世界の人となった父は、

軽くなった身体で

生き生きと動き回っているはずですが、

 

話好きでしたので、まずは

先に行って、父を待ちわびていて下さった

皆さんを前に

喜色満面 一人で喋り続けているだろうな

と思う事です。

 

 

50日祭が終わるまで

父を見守りながら、諸事の片づけを

やっていきたいと思います

 

しばらくブログもお休みします。<(_ _)>

 

 

 

 

 

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テーマ:

ここから、少し

変わってきました。

 

二個!

 

 

拡大

 

 

拡大↓ 色がきれいです

 

 

拡大

 

 

拡大

 

 

拡大

 

 

拡大、色がきれいなので!

 

更に拡大、左上のもの

右下の・・・中に白い芯が見えますね

 

次のも

拡大

 

更に拡大したら

 

やっぱり、芯がみえます

この芯が、本体なのかな・・・・

違うかな?

 

拡大

 

 

 

これは、上の方が

ちょっと失敗したみたいですね。

 

 

 

 

 

つづく

 

 

 

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前夜から、娘たちにも

手伝ってもらって
 
煮しめに 酢の物
ソーメン、
 
盆団子は、マルちゃんも
丸めましたよ、
 
母が得意だった
五目寿司には 
細かく刻んだ
黄色のタクアンと
赤い鳴門🍥を
入れました
 
甘い寿司ご飯に
タクアンの塩味が
実は絶妙で
母のオリジナルでしたから
 
濃いピンクの鳴門も
他の具材のようには
煮込まず
刻んで、そのまま混ぜる
 
タクアンの黄色と鳴門のピンクが
入った瞬間に
母の混ぜご飯は いつも
世界一美しい 混ぜごはんに
なってたような、
 
実家は神道です
ナマものの
刺身もお肉も許されます
 
妹家族を含めた16名が
お盆に帰省中の
ご先祖様、5名と
あの世とこの世の垣根を
超えて、楽しい
食事をしました。
 
祭事のとき
ひとつ、不思議なことが
またあったので
お話しします
 
神主さんが
祝詞の後、少し 座を 
左にずらして
笛を吹き始められた時です、
 
私は一番前に
座ってましたから
頭を低くし、
目は、母の 祭壇の前の 
つい、さっきまで
神主さんが 座ってらした所を
見ていました。
 
小さい頃から
慣れ親しんだ、ご神事の
笛や太鼓の音色は
いつも耳に心地よく
この時も
聞き惚れていると・・・ 
 
ナニか
不思議なものが?・・
見えます!
 
祭壇の前の
五十センチ四方の部分
私の視線の先に
今まで見たことも
ないものが
見えていました、
 
お仏壇と祭壇のある
和室と続きの間には
同じベージュの
薄い絨毯が
畳の上に敷かれて
あるのですが
 
その絨毯から
細い糸の様な?
繊毛のような?ものが
生え、
ユラユラしてるのです
 
五十センチ四方の  
その場だけ
絨毯の上にびっしり
生えた?それは
長さ5〜6センチの
半透明の糸のようでしたが
 
風になびく
草のように
右左と
ユラユラ動いていました、
 
絨毯は織り模様の
毛足の短かいモノですから
ユラユラは
絨毯の糸ではないな
と、思いました
 
ユラユラの動きは
時々、大きく
波打つように 畝ったり
 
小さな、そよそよとした 
動きに戻ったりを
繰り返していました、
 
私は、瞬きもせず見続け
 
その内に パッと消えて
なんだ、やっぱり目の錯覚か
という瞬間を
待っていたのですが・・
 
目を凝らし
何度 見返しても
それは消えずに
 
とうとう
笛の音が終わるまで
見えていました
 
この後の祭事では
もう現れなかったことを
思うと・・・
 
ユラユラは
笛の音が
作りだしたモノだったのでしょう、
 
祭壇の前の限られた場だけに
現れたことにも
意味があるような、
 
祝詞や雅楽の音色が 
特別な場を創り出す事実を
はっきりと
見せて下さったのでは
と、思うことでした。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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