1クール5回のドイツ自然療法を、2クール10回、通いました。
尿検査の結果、潜血反応あり、菌・結石なし、白血球は出てる…。
食事量は変わらず少ない。
で、寒かったせいか、昨日はほとんど食べていない。
そして本日体重を計ったら、2.6kg。100gも減っている。
とは言え、ほんにゃん、至って元気。
トイレを行ったり来たりしない。
そんなわけで、とりあず終了することにして、しばらく様子をみることにしました。
帰宅して、ストーブの前に陣取り、リラックスして寝ている姿を観ていたら、
もしこのまま息を引き取ったら、それはそれで幸せかもしれないとフト思いました。
お薬は飲んでくれない。ご飯の選り好みをするので処方食は食べさせられない。
唯一、ロイヤルカナンのカリカリは食べてくれる。
けど、これらは彼女の意志。彼女が選んだ選択。
考えてみると、家に住むと決めたのも彼女。
だからもし、食べなくて、虹の橋の向こう側に行ったとしても、それはもしかしたら、
彼女の選択なのかもしれない。
とは言え、1日でも1秒でも、まだまだ一緒にいて欲しい。
下僕の最大の我がままです。
推定年齢8歳。あと何年一緒にいてくれるかな。できるだけ長く、一緒にいてね。
けど、今回の注射に通い、1つ決心したことがあります。
もし万一、何年もの後の将来、何らかの延命処置が必要となったとき、
それはしないと決めました。
自然に苦しまない方法を模索します。
今回の注射も、回を重ねるごとに、キャリーケースから出なくなり、
体重計に乗せるとシャーシャー言ってます。
怒っているのではなく、とっても怖いのだと思います。
キャリーケースの中で震えているんですもの。
こんな怖い思いは、なるべくさせたくないです。
かわいそうで、涙が出そうでした。
長い間、頑張ったね。
また、トイレ行ったり来たりが始まっちゃったら、また考えようね。
