こんばんは
中学3年生の娘、
無事に公立高校の受験を終えました。
(合否はまだです)
私は気が緩んだのか?
逆に胃痛が…![]()
受験を終えた娘が
「聞いて!」と
試験会場での出来事を話してくれました。
👇👇👇
試験終了のチャイムが鳴り
「そこまで。やめてください。」
教室に、試験官の声が静かに響いたそうです。
「では、受験番号と名前を確認してください。」
そして、その瞬間
娘の前に座っていた男子生徒が
手を挙げて
「すみません、書き忘れていました。」
!!!
(きっと本人は、
血の気が引く思いだったかと!
たったそれだけのことで、
これまでの努力がすべて無効になってしまうかもしれないのですから
)
その男子生徒さん、
無事に、書くことができたそうです。
娘は少し興奮した様子で、私に言いました。
「いや、、びっくりしたよ。
手を挙げたとき、何?って。
書き忘れなんて可哀想すぎる!
その子、本っ当に良かったよねー!!」
その声には、
心から安堵した気持ちが込められていました。
「本当に良かったね。
書き忘れたままだったら、
悔やんでも悔やみきれないものね。」
そう答えながら
私は、娘の優しさを思っていました。
自分の試験が終わった直後
他の誰かの幸運を
こんなにも素直に喜べるとは![]()
(親バカすみません
)
自己採点は終えています。
娘の第一志望校は公立ですが、
今年は倍率が高く
正直なところ、不安が消えたわけではありません。
受験は
最後まで何が起こるかわからない世界なので。
それでも娘は
誰かの不運ではなく、
誰かの幸運を喜んでいました。
だから――
どうか![]()
どうか受験の神様!![]()
もしいらしたら
娘にも幸運を
授けていただけますように。
そう、願わずにはいられません![]()
ではでは
最後までお読みいただきまして

