こんな本を読んだ。
- 死後のプロデュース (PHP新書)/金子 稚子
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夫は余命宣告を知り
自分の為、残す妻の為に
自分の死後をプロデュースしていった話。
夫の亡くなる前 お迎えの人が来てる様子だったとか
肉体はなくなったけれど 近くに居るとか
自分が死んだ後 待ち合わせ場所を決めているとか
私が死後の世界を信じていないから
信じられないような話ばかりだったのだけど
ただ ひとつ
『命は その人のもの』という言葉が
胸にストンと収まった。
例えば 病院に横になっている本人は
延命治療などしないで欲しいと 言っていた。
そゆう状態になった時に 本人は伝える術がない。
周囲の家族が『延命措置をお願いします』と頼んでしまう。
『それって エゴって言わない?』
って 話してたことあったね
あのさー
意地悪しないで
出てきてよ・・・