【コロナ後遺症改善記録】

 

【7月】友人経由でデルタ株感染、中等症

 

 

・症状

 →(熱、倦怠感、嗅覚障害、目眩、頭痛、呼吸難

 

【8月前半に退院】

退院はしたものの症状は熱のみ改善(一人で自宅療養できるくらい)

 

【退院10日後】

 →退院した時は体や頭が焼けるように暑かった。常に火照った感覚が続く

 

【退院20日後、発症1ヶ月半】

社会復帰

 退院から20日ほど経過を観察し、嗅覚はないが歩いたりできるようになっていたためバイト復活。

 

【退院後20日後、発症2ヶ月後】

(普通の生活を取り戻しつつある)

1ヶ月ほど普通に働けたり、普通に遊んだりできた。しかし嗅覚はなく、たまに立ちくらみ呼吸難などはあった。

 

(大学最後の夏休み、コロナ感染にてできなかった就活を再開)

はっきりしない思考ブレインフォグを実感。当時はブレインフォグという言葉や、そもそもコロナ後遺症という概念すらほぼなかった。

 

【9月中旬、発症から2ヶ月ほど】

後遺症発症

→1ヶ月ほど普通に生活したのち、ある日バイト中に目眩、動悸がきた。帰宅後熱を測ったところ38度近い熱。座位にて135bpmの脈拍。

闘病期間(薬などは後日記述)

→即座に入院(再感染を疑う)pcr検査は陰性、血液検査や血圧は異常なしであった。

 

【2週間ほどの入院】

7万円かかった入院。様々な検査を申し出たが検査をしてもらえなかった。診断書も書いてもらえなかった。診断結果は緊張していたから脈拍が高かった。熱は平熱と言われて退院を勧められた。退院の日は38度を超えていたのを覚えている。看護師さんも朝の検温で明らかに異常を感じてくれていた。これで退院になるんですか?と聞いてみたら看護師さんも症状があるのに退院処理になることを不思議に感じていた。

結局、無理矢理退院。

 

【10月前半、発症3ヶ月目】

(自宅にて後遺症療養開始)

熱、頻脈トイレにいくだけで130近い頻脈。激しい頭痛。消化不良。ご飯が食べられない。深夜に胸焼け&吐き気で起きるなど。

 

【10〜11月】

(様々な病院に検査を受けに行く)

・心臓の検査

・脳の検査

・呼吸器の検査

・血液検査

・ホルモンバランスの検査

を受けた。

コロナ後遺症と認めてもらえず、、

コロナ後遺症というものが存在していることすら知られていなかったり、

そもそもコロナ後遺症患者の受診はお断りさせてもらってます。と言われたり。。

原因不明の熱に悩まされる日々、、

毎日ロキソニンを飲み頭痛を和らげる。

 

【11月】

(初Bスポット治療を受けた)

Bスポット治療というものが存在していることを知る。

(初Bスポット後)

血がいっぱいついていた。三日後くらいに少し熱が下がった。

今までは病院に行った時、門前払いされたり、検査で原因がわからないから「あなたは健康です、気のせいです」と言われたりしていた。

しかし、今回の先生は「上咽頭炎の治療をすることでコロナ後遺症は改善する」「今までよく頑張ったね」と言ってくれた。当時の私は、これでコロナ後遺症が良くならなくても、誰か助けてくれる人が現れたというだけで心が安堵した。

 

【初bスポット1週間後 発症3ヶ月半】

熱が上がったり下がったり。今までは下がる日なんてなかったのに…

Bスポットすごい。

 

【初bスポット3週間後 発症4ヶ月】

Bスポット6回目くらいには熱は出ない日の方が多くなっていった。

熱が治まった後も長く頻脈、頭痛、胸焼けなどは続く。

 

 

続く・・・・・・

【精神的苦痛、大学4年内定ゼロのコロナ後遺症】

脈拍異常、倦怠感や残りの症状などの改善について

今後のキャリアについて書きます。