小学校の時、
読者を好きなるきっかけ
をくれた先生がいる。
転校する時、一冊の本をくれた。
そこには先生の文字で
「また会いたい、そう思わせる人になって下さい」
と書かれていた。
ということを思い出した。
あれから30年くらい経つけど、
そんな人になれているだろうか。
と書くと魔法の呪文みたい。
どうにもならん時に
無理やりなんとかしても
やっぱりうまく行かないことが多い気がする。
そんな時は
急いては事を仕損じる
という言葉を思い出して
ぐっと堪える。
そうするといつかは
良いカードが回ってくるものだ。
そういう意味では
魔法の呪文、なのかもしれない。
そのいつかは確実に起こる。
逆転は起こるし、
地殻変動もある。
だから面白い。
挑戦し続けていれば
いつか潮目は変わる。
大事なのは
ブレずに諦めないことだ。
挑戦者としては
頑張るのみ。
これも
放送作家の楽しみの一つだ。
先生が教えてくれたのは
覚えることではなく
自由なこと。
それがのちの人生に
大きな影響を与えたというエピソードが
とても印象的でした。
てことで、
その席=ジャンルの企画を作ってみよう。
今の空気に合わせてみたら
どうなるか?
ギャップのある言葉同士も良さそう。
身近な感じもある。
あとは
どんな面白さを描けるかを
あれこれ考えてみよう。
もんもんと
もやもやと。
そして見つけた新しい面白さを
企画書にして、ぶつける!
そんなアレコレを
全国の怖いもの知らずのお母さんたちが
ズバズバ言ってくれました。
スカッと爽快。
笑って納得。
様々なキャラクターを楽しんでください!
日本のお母さんは元気です。
濃ゆい内容の台本、脱稿。
この番組は、
2人のディレクターと台本を作る。
それぞれタイプも
担当ブロックも違うから
自分と合わせて
3人の力を合わせる。
これが
予想外の出来上がり
になって面白い。
毎年仕上がりが楽しみな番組の一つ。
さて今年はどうなるか。
年末にはお披露目だ。