晴耕雨読は
晴れた日は畑に出て耕作し、
雨の日は家にいて読書すること
を意味する言葉。
だけど
晴れ
は
文字通りのお天気のこととは限らないのかも。
そして
家にいて読書
は
悲観せずにできることを
という意味合いで捉えると
この三月の過ごし方の参考になる。
あくまで自分の場合は、だけども。
だって耕せない時もあるし。
大問題をなんとか乗り越え
ようやく一息。
まだもう少し残る細かいあれこれを
3月中に全て終えて
4月からの生活に備えよう。
焦らずマイペースで粛々と。
準備あってこその飛躍だから
これも必要な時間なのだ。
こういうカバーがされるという事は
原曲に力があるという事だ。
たぶん僕らは
贅沢で、シャレたエンタメに
たくさん触れることができる
良い時代に子ども時代を過ごせたんだろう。
それが血肉となり、
今この仕事をしている気がする。
https://www.youtube.com/watch?v=yQHUT42xWNo&fbclid=IwAR1vRZ_Qu3mpuwx22VCyFD2YFGi283rLomXieAHBmaslpdqeShziIla9EDo&app=desktop
長く続いている番組だと
自然と形が決まってくるけど、
今度はそれを抜け出せなくなる。
でも今回は変わると決めた。
やることをこれ!と決めると
削ぎ落とすものが見えた。
今までなかなか落とせずにいた要素が
それほど重要じゃないと
初めて気づいた。
視聴者からしたら些細な変化かもしれない。
けど、楽しくなるなら
それはやるべき改革だ。
さぁ、結果はどうなるか?!
新しい番組のキックオフ会議。
知らないメンバーばかりなので、
頭の中のイメージがどれくらいズレているかを掴むのに多少気を使う。
かなり話をして
みんなのやりたいことや
世界観を共有できた感触。
たぶん結構ステキな印象の番組になりそう。
刺激が多く、ワクワクドキドキする感覚。
まだまだ詰めることは多いけれど
楽しみだ!
収録を見ていて思うのは
やはり売れっ子の出演者は
対応力が凄く高い。
たぶんしっかり準備をしてから
本番に臨んでいるんだろう。
でも
そんな素振りは全く見せず、
サラッと収録をやるように見せる。
本当に凄い、
本当に上手い。
学ぶことが多い。
自分もそうあらねば。
勉強になるなぁ。

