有志でやっているフェスと言うだけでもすごいのに

驚くべきは、彼らのエネルギッシュさ。

 

毎回、色々なアイデアを出してフェスを盛り上げているのですが

今年もまた新しい試みをやり始めていたそうで、

そこにお誘いをいただきました。

 

メンバーの地元への想いを感じるので

お手伝いさせていただています。

 

せっかくだから、面白くしたい!

と言うので詳しく話を聞いたら

予想外のコンテンツを考えていましたw

 

リクエストに答えられるように

今年も力を注ぎます。

 

#エンタメ

#芸能

#福島フェス

福島 ONLINE フェス

#福島

#六本木

 

https://www.onlinefes-fukushima.com

移動も無いし、

お金もかからないし、

すぐ次に行けるし、

ムダな時間も省けるから

良いこと尽くめだと人は言うけれど、

この特有の疲れがなんだか苦手だ。

 

この体が感じているサインは

便利さの代わりに

何か激しく失っているものの

現れな気がする。

 

例えば

会議室を出て触れる外の空気、

乗り継ぎを考えること、

つい寄り道しちゃう本屋さん。

 

会議と会議の間に

頭の中を切り替える

言わばクッションみたいな存在が丸ごと無い。

 

だから会議と会議、仕事と仕事が

ダイレクトにくっついていて、

リセットされないまま

忙しさにかまけて走り続ける。

だから、疲れが取れないのかもな。

 

コロナ前の忙しさからくる疲れと

リモート重視の忙しさからくる疲れ方が全く違うのは

クッションがないからなのかもしれない。

 

一見するとクッションばムダで

無い方が合理的なんだけど、

自分にとってはムダなクッションが

とても大切な役割を果たしていたのだと痛感した。

 

人より時間がかかるし、

ムダだらけかもしれないけど、

ムダがなさ過ぎて突っ走り続けるのは

かなりダルい。

 

リモート重視の中でのリセット方法を見つけられたら良いのかな。

でもやっぱり、クッションが欲しい。

 

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今日はスロースタート。

ドラマプロットや企画書を書きたいけど、

ずっと手付かずの仕事に関する庶務をやる日にしようかな。

こういうのを終わらせて、

仕事がスムースに進むように環境を整えるのも

大切だと思う。

 

#エンタメ

#芸能

#放送

 

そこまで求められてはいないから

もっとゆったりで大丈夫。

勝手に焦って勝手に疲れることは

誰も得はしない。

自分には、

イライラせずに楽しむ余裕が必要だ。反省。

 

 

という投稿を

先日したのだけど


なんで

自分で勝手にハードル上げて、

クリアできずに

勝手にストレス感じているのかを

良く考えてみる。

 

それは

他の放送作家と比べて作業量が少ない

と感じているからだな。

比べたわけじゃないけど

なんとなくそう思い込んでいる。

 

負けたくないし

勝ちたいし

だから

他の作家と同じくらい働かねばならないと思っている。

 

なんだけど

たぶんここに今回の鍵がある。

 

他の作家と比べている

という事がいけないんだ。

 

比べなければ

ハードル上げないし 

だから

ストレスも感じない。

 

あの人より仕事してない

とか勝手に思うことをやめないと

このループからは脱せない。

ずっとこのままだ。

 

このやり方だと長くは続かないから

そろそろやり方を変えないと。

 

他の作家を気にせず

自分がやりやすいテンポ、スピード感で仕事をしよう。

 

最初は負けるかもしれないけど

長く続けていれば

いずれは状況が変わっている。

これまでもいつもそうだった。

 

トップランナーにはなれなくても

続けていけることが大切だ。

 

そうか、

トップランナーを諦めれば良いんだな。

いつの間にかそれを目指していたから

ハードル上げて勝手に苦しんでいたのか。

 

トップランナーじゃなくて

オンリーワンを目指したい。

 

それなら

自分のテンポとスピードで歩まないと

たどり着けない。

 

その道を行こう。

他人が歩いた道は進まない。

自分だけが行ける道を勝手に気ままに歩いて行こう。

 

 

#エンタメ

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