いつも企画を考える時に
何かヒントはないかと思い
テレビ番組を見る。
そこで気づいたことをメモして
膨らませて企画を考える。
テレビ番組が好きなこともあって
色々な番組をハシゴしちゃうけど
いつも見る番組は決まっている。
すると
企画を考える際に
ワンパターンになってしまう。
同じ番組を見ていても
季節や時流や出演者に合わせて
それぞれの番組は
様々な企画をやっているので
変わるといえば変わるんだけど、
方向性というか
番組が大切にしている根っこは変わらないので
大雑把に言うと
「味わい」は変わりにくい。
お陰様で
いちテレビ好きとしては
毎週楽しく見ちゃうんだけど、
そこから得られる刺激は
そんな理由で変わりにくい。
これだと
新しい企画を考えるって言っても
いつもとちょっと違うって企画が出にくいよなぁ
と思い当たる。
と言うことで
いつもと違う刺激を求めて
何かできることはないか?と考えて、
いつもと違うことをしてみる。
先日、いつもと真逆に答えがあるかもしれない
と言う気づきを書いたけど
それを早速実行してみる。
それで先日やってみたのが
「いつも絶対に見ない番組だけ見る」キャンペーン。
普段見ない、と言うことは
食指が動いていないと言うことで
面白そう!と思っていない番組だ。
食わず嫌いもあるだろうし、
タイトルに惹かれないとか
その回のテーマにいまいち興味が湧かないとか
そもそもその番組をやっていたことを知らなかったとか
色々な事情で見ていなかった番組たち。
まあ、期待してないけど
見てみるか。
「いつも絶対に見ない番組だけ見る」キャンペーンだし。
どうせだから
絶対にチャンネル合わせない番組ばかり見てみよう。
それのが面白そうじゃないか。
と言う、
ネガなのかポジなのかわからない情緒で見てみると
好きな番組はよりはハードルが下がっているにしても
結構発見がある。
そう、
好きな番組を見よう!
と言う期待値がない分、
めちゃめちゃ分析目線。
だから
そう言うテーマで番組を立ち上げたんだ。
それは確かに興味がある。
そう言うやり方でやるんだ。
確かに切り捨てた方はいらない要素かも。
などなど
パキパキっと分析情報が飛び込んでくる。
そして
かつて自分がやりたかった企画を
見事に形にしている番組もあって
あの時わからなかった正解がわかることも。
なるほど、
そうやってやれば良いんだ。
あと少し切り口をずらせば
いけたんだ。
と言う風に
冷静に番組を見れるようになると
これまで見なかった番組も
結構面白い。
あとは新しい切り口との遭遇も。
見たことない切り口、
本当にまだあった!
お見事、よく気づいたなぁ!
と言う尊敬の念。
または
この企画の場合、こっちの要素が重要でしょ
と思って見ていたら
全然違う部分が見どころになっていたり。
こう言う
ほんのちょっとの工夫が
大きな違いになって
新しいエンタメを生む。
これって企画書の段階ではわからなくて
実際にロケをして
編集で悩まないと
もしくはその経験がないと
たどり着けない。
だから、まだ企画が通っていない自分としては
これはめちゃくちゃレアな情報。
自伝を読んだり
ビジネス書を読むと
誰かが数年、数十年かけて手にしたノウハウに触れることができるけれど
その感覚に近い。
テレビ番組だって
一つ一つの番組が
自伝であり、ノウハウの宝庫だから
そこからすくいとることができる情報は
貴重でないはずがない。
「いつも絶対に見ない番組だけ見る」キャンペーンは
これ意外と発見があるなぁ。
じゃあこれも見るか、
と別番組をハシゴし続けて
結局5時間くらいテレビを見てしまった。
いつも見ない=真逆の番組には
やっぱりいつもと違う刺激があって
発見としては豊作。
早速、そのヒントを元に
別のタネと組み合わせてみよう。
きっといつもとは違った企画が生まれるはずだ。
そしてやっぱり
ブレイクスルーのためのヒントは
「自分が進む方向とは真逆にある」。
進む方向だけを見ていると
発想が縮んでしまう。
立ち止まったり、
別のことを考えたり、
他のことに時間を割くことは
とても勇気がいるけれど
やってみると結局、
それなりの効果があると思う。
#エンタメ
#企画
#ブレイクスルー
仕事、家族、運動、趣味など
いくつかやりたいことがあるとして
あれをやれば、これができない
みたいなことがある。
バランスよく、全てをやろう
と思うと、
やってみてわかるけど
結局そのどれにも集中できなくて
全てがじわじわできない状態
が続いてしまう。
で、結局消化不良で
ああ、バランスよくやりたいなぁ
と思いながら日々が過ぎていく。
これはイカンと思って
再度スタートするけれど、
同じことの繰り返しで、
これだと前回と同じでダメだから
絶対に続けないと!
と強く思ってしばらく続けるけれど
どこかで力尽きてしまい、
やっぱり結局消化不良で
ああ、バランスよくやりたいなぁ
と思いながら日々が過ぎていく。
時間が足りないなぁ
やりたいことが少なければなあ
なんて
言い訳したりして。
でも、なんとかうまくやる方法はないものか。
と探っているとあった。
これが、アンバランスになること。
バランスをとるために
アンバランスになる?
最初はよくわからなかった。
でも、今が改善されないのだから
とりあえずやってみようと
実行してみると
なるほど、アンバランスになる方が
バランスが取れる。
例えば
今日は仕事の日。
開いた時間で家族と過ごす。
すると運動と趣味はできない。
ポイントは
ここで
ああ、今日は運動と趣味ができなかった
と完結しないこと。
次の日に
仕事と運動をやってみる。
今度は家族との時間と、趣味ができない。
でも2日でみると
仕事だけじゃなくて
運動もできた
ということになる。
この「やりたいことの組み合わせ」を
少しずつ変えていく。
運動と、趣味
趣味と、家族
家族と、運動
意外と組み合わせのパターンは多くない。
そしてこれを
1週間くらいのスパンで1ターン
として見てみると
まあまあ全部ことができている。
自分の場合は
圧倒的に仕事が多いけれど、
それでも
これまでに比べると
家族とゆっくり過ごす時間が増えたし、
運動や趣味をする時間が取れるようになった。
大きな違いを感じたのは
どれかに熱中している時に
罪悪感を感じなくななったこと。
これまでは
仕事をしていると
ああ、運動できてないな
とか
ああ、家族との時間が取れてないな
と感じながら仕事をやっていた。
でも、1週間スパンで考えると
昨日仕事たくさんしたから
今日は家族とゆっくり過ごしても大丈夫
という考え方ができる。
昨日仕事したけど、
今日も仕事して、空き時間に家族と過ごせたら
という以前の考え方とは全く違う。
以前は、
空き時間に家族と過ごせたら
で
「たら」
だから
結局過ごせないパターンも多かった。
でも今は、
昨日仕事したけど、
今日も仕事して、
の
「今日も仕事して」という部分が最初から無い。
だから
家族と過ごす
ということに全力で行ける。
これは他のジャンルも同じで
それぞれに熱中できるから
罪悪感もない。
罪悪感がないから
熱中できるという効果もある。
この1週間スパンで見る
というのを
多分1ヶ月でやると
もっと余裕が生まれそう。
達人になれば
1年間、5年間、いや、10年間というスパンで
自分のやりたいことを俯瞰できるのかもしれない。
多分、人生に余裕がある人の中には
こういう考え方をしている人がいるのかもしれない。
バランスととろうとして
アンバランスになる。
一見すると無理そうで、真逆の行為なんだけど
これが一つの答えになるというのも不思議。
そこに答えがなさそうなところに
答えがある。
例えば真逆のところに。
だから迷ったり、行き詰まったりしたら
向かっている方向と真逆を探してみると良いのかも。
そこに答えがあれば最高だし
もし何もないとしても
気分転換できたと思えば無駄じゃない。
#ワークライフバランス
#仕事
#家庭
#趣味
今夜7時54分からOA。
AKB48センターの“ずっきー”こと山内瑞葵さんが初参戦してくれました!
https://tv.yahoo.co.jp/program/74815641/
#エンタメ
#放送
ゆっくり時間をかけて身につけてきた。
次へ移る準備ができた。
今なら落ち着いて実行できる。
時間はかかるけど、着実に。
結局それが
必ず成し遂げるための最短距離なんだ。
さあ行こう。
#エンタメ
#企画
おはようございます。
スポーツの日。
今日はナレーション書きからスタート。
怒涛の3週間がようやく一息。
仕上げの段階に入ってきた。
早速次の企画作りに入りたいけど
一旦ゆったり休んで充電。
ここで立ち止まることが大事だ。
#エンタメ
#休息
#企画
色々、ドタバタとあった1日。
どんな仕事にもストレスはつきもの。
ポジティブにしていても
上を向いていても
辛いものは辛い。
だから
いなす力
が大切だと改めて痛感。
柔らかく、緩やかにいなせば
止められないストレスとも
上手に付き合えるのかもしれない。
#エンタメ
#ストレス解消
#いなす