1個目 15時から18時
2個目 18時から21時
3個目 21時から25時
気づけばほぼ連続で10時間⁈
からの帰宅中。
まあ、こんな日もある。
良く頑張ったと自分を褒めよう。
きっと良いことあるだろう。
です、ます調なのか、
それが問題だ。
ナレーションの口調を決める際、
だ、である調なのか
ですます調なのかを決めるけど、
実は単純な2択でもない。
どのナレーターさんに
どの声色で、
どんなテイストで
読んでもらうか?
1人のナレーターさんでも
色々な声の筆がある。
それと、ですます調か
だ、である調かの掛け算だから
組み合わせパターンはかなりある。
その組み合わせ次第で
仕上がりの雰囲気はガラリと変わる。
つまり
伝わり方が激変する。
それだけじゃない。
さらに大切なのが
間の取り方。
尺いっぱいに
言葉を詰め込むのではなく、
あえてユルクする。
と、そこでナレーターさんが
遊んでくれて、
それが番組のカラーになったりも。
あえて余白を作る。
そんなナレーションも楽しい。
ナレーションは無限だ。
正解は感性にある。
だから難しくて、楽しい。
終わるはずの台本Aが終わらず、
時間が来たから次へ。
結果、台本Bには手をつけられず、
今から打ち合わせ、
その後、プレビュー、
その後、ナレーション書き。
ヤバいノック無双。
整骨院を諦め、
車の定期点検をサボったのに
片付かない。
そのほか手付かずの案件も
キャリーオーバー中。
スケジュールのピークかも。
冷静に乗り切れば、
また新しいチカラがついてるかもしれない。
意外と気持ちのストレスは少ないけど、カラダのストレスがある。
しっかりケアして、
パフォーマンスを保たないと!
会社員から俳優を目指す際に
自分に問いかけた。
俳優を目指すならば
将来、結婚できないし、家も買えないし、車も買えない。
それでもやるか??
そして会社員をやめて俳優を目指した、という。
でもやり続けて、
結婚できたし、家も車も買えた。
と情熱大陸で話していた。
全く同じ問いかけを
自分もしたのを思い出した。
放送作家を目指すならば
将来、結婚できないかもしれないし、
家も買えないかもしれないし、
車も買えないかもしれない。
それでもやるか??
22歳の自分は、
それでも放送作家を目指す
と答えた。
あれからざっくり20年。
放送作家として
ずっと仕事できているのは奇跡だ。
佐藤二朗さんのような知名度はないけれど、
なんとかやってこれている。
途中色々あったけど、
諦めなければ道は拓ける。
と、改めて。
先輩?後輩?芸歴ハッキリさせよう
面白かった。
参考になる構成だった。
イメージから始まって二転三転。
それで人間関係が絡み合って笑いが生まれて。
シンプルに見せながら、深い展開。
お見事だった!
ああいう楽しい構成作りたいなぁ。
一応、こんな完成図!
というイメージはあるんだけど、
そこにたどり着くために・・・
今あるパーツをどう組み合わせるのか?
足りないパーツはどれか?
それはどこにあるのか?
というのを、
ああなれば、こう!
そうなれば、こう!
だめなら、こう!
と繰り返す。
で、途中までできて、
ちょっと最初の変わってきたぞとなって、
また
ああなれば、こう!!!
そうなれば、こう!!!
だめなら、こう!!!
というのを
永遠繰り返すイメージ。
だから組み終えるとかなり疲れる。
できたらそれで作家は台本を書くし、
ディレクターは編集をするんだけど、
一度できたらできたで
ちょっとちがうな・・・となり、
だめなら、また・・・
というのを繰り返す。
毎回、意外とカロリーかかる。
しかも1本につき1回じゃない。
さらにそれは1分のVTRでも
3時間の番組でも同じ。
ぼーっとしているように見えて
構成を作るのは労力がかかるのです。
まあ、そこが楽しいところでもあるので
複雑ではあるんだけど。