作家にとっての仕上げはナレーション書き。

 

ここで最後の勝負。

 

笑いを作る。

 

楽しんで書こう。

ようやく歯医者さんへ行けた。
これでようやく落ち着いて原稿を書ける。
今日は企画書から。
そしてナレーション、台本とフルコース。いわゆる缶詰め、というのに近いけど、イヤではない。
気がついたら放送終わってた。。
パラシュート部隊の特番やりました!

https://www.tnc.co.jp/sp/program/detail/sanyo-lifesaving_pr

これも演出家の人柄か。

 

そもそも編成に言われたことからして

決定的にダメ!という指摘がなかったらしい。

珍しいことだそうだ。

 

今回議論を重ねてたどり着いた

「番組の狙い」もハマった。

 

やっぱり最初から

勉強しましょう!だと

見てくれる人は限られる。

 

だから

面白そう!を先に立てて

番組を始める。

 

もちろん

ただ面白いだけなのもエンタメとして良いんだけど、

やはり学ぶ喜びや欲求も人にはあって。

 

今回の番組に求められたのはそっちだった。

 

だから今回みたいな番組のしつらえは

エンタメとしてはありなのです。

 

良い点は残しつつ、マイナーチェンジ。

こうして企画を育てて行く。

 

次はゴールデンで勝負してみたい。

まとめたかった企画をようやく企画書にして提出完了。
また楽しい展開が生まれるといいなぁ。
そして次は例の落語企画のまとめを。あとはナレーション原稿も書かねば。
外さない方が良い部分というのもある。意外とそういうトコが、見ている人の記憶に残ったり。編集で、とにかく必要なトコだけ!というムキムキマッチョにしちゃうと、遊びがなくなる気がする。ムダも大切だと思う。ただし、時には、というエクスキューズはつくけど。
かぐや姫、第2稿脱稿。
これが映像化したらどうなるか?ワクワクする。
こちらの想像を超えてくる映像との出会いがあるから、放送作家はやめられない。