仕事柄、パソコン画面やテレビ画面を見る時間が長い。
眼精疲労っぽいので、今日は目の疲れを取りに。

アスリートが身体を使った後にケアするように、放送作家もケアするべきだと思う。


体調不良のまま次へ行くのは長期的に見てマイナスになるはず。
明日のパフォーマンスを左右するのはココだ。

ナーレション原稿を提出。

次は、新企画を考える。

前回、いい感じだった企画を

ブラッシュアップして、

また今週金曜に勝負!

プレビュー終了。

面白いロケの画だ。

違和感が凄い。

このVTRは楽しみ。

優秀な演出家との会議は楽しい、

けれど、

勝負でもある。


なるほど、

と言わしめるアイデアを出せるか?

腕と経験が問われる。


そういう会議の後は

どっと疲れが出るけど、

もっと上手くなりたいなぁと

改めて思う貴重な場だ。


楽しいけれど、疲れる。

疲れるけれど、楽しい。

企画プレゼンは成功。
次は企画書作りだ。
シンプルに面白く。
通ると良いなぁ。


なるほど、

映画をアートの観点から斬ると

こうなるのか。


台本は書いたけど、

実際に映像になると

また新たな驚きが。


これからブラッシュアップして

仕上げていく。

放送が楽しみだ。

会議で

自分の意見が採用されないことはある。

でも、

自分の意見がきっかけとなって

停滞していた会議が、

急に再び流れ出すこともある。


そして新しい結論に辿りつくことも。


地味で目立たないけれど、

誰かのアタマを刺激するアイデア

を出すことも会議では大切だ。


実はそれも作家の大切な仕事だ。

ここにも会議の醍醐味がある。


そういう仕事がちゃんとできる

作家でありたいなぁ。