中学生のころ授業で嫌ほど辞書を引かされたが、その意味なんて一つもわからなかった。今は気になることがあればGoogleで調べて終わり。いったい紙の辞書に何の意味があるのか。
でも今回の映画を見て気づいたことがある。辞書は一つのことを調べると、その周りにある自分の知らない色んな言葉に出会える。Googleでも電子辞書でもこの機能は備わっていない。気になることだけを調べて終わっては、創造力も感性もなにも身につかない。だから紙の辞書は必要なんだと。
辞書には作り手の想いがたくさん詰まっていることを知って、中学生の授業の意味がやっと分かった。とっても良かった。
俺も人生かける仕事見つけなきゃ。