参加してまいりました。宙組トーク&BINGO。楽しかった~

すっかりブログをご無沙汰している間に、宝塚熱はそれまでの瀬奈じゅんファンから北翔海利ファンに以降

しまして、11/23に宙組公演を観に行った際、今回のトークショーに当選したって訳です。


実は以前月組公演に行った際にも、当選しまして、その時は名古屋から平日17:30開始はムリッショということで

辞退したんですが、まさかね、今回も当たるとは思っていなかったんだけど、なにせ俄かみっちゃんファンですので

素顔のみっちゃんに会える機会なんて二度とないかも!!と思い、年末の忙しい仕事をほっぽり出して

参加した次第です。


このドリームトークに入場するにあたっては、また抽選で場所が決まっていくとのこと。自分が抽選の列に並んだときには既に200人くらいの人が並んでいて、出遅れた感に襲われていたのですが、まぁ抽選なんでね、列に並ぶ

時間は関係ないかと心落ち着かせ、いざ抽選!!なんとラッキーなことに「5」番を引き当て、先頭の列で

入場することができました。

あ~今回で、人生の大半の運を使い果たしたな~


明日に続く。

8/14(土)昼の部観てきました。

私が瀬奈氏のファンになったのは、今年からだから・・・

瀬奈氏の生の舞台は初めて観た訳です。(宝塚時代はDVDで観てるけど、生じゃないからね)

観劇前日、ネット上で「瀬奈氏の声の調子がいまいち」という情報を見ただけに、なぜか若干

緊張して観はじめました。

でもね、男役としてあれほど低い超えだしていた人が、どうしてどうしてあんなにも素敵な女性

の声になるのかと思うほど、高音を響かせていました。

そうだよね、男役といえども女性だもん。音楽学校では女性の声でも発声練習してきたんだもん。

土台ができているところに、今回のエリザベートに向けて相当な練習をされてきたんでしょう。

話が進むにつれて、たま~に音程が不安定になる部分も(?)・・・あったっと思ったけど、

だからといって観ている側が不安になるものではありませんでした。

本人も「一人の女性の生涯を演じられるのは喜び」といわれていましたが、純粋無垢な少女から

宮殿で孤独を深め、最後まで孤独だけどでも皇后としての威厳をたもったまま生涯を終えるエリザ

ベートを、その態度、目つき、声色、で実に堂々と演じられていました。

個人的には、姉ヘレネのお見合いに付いてきたバートイシュルでの、駆けつけ紅茶2杯一気飲みの

無邪気さと、夫フランツに「今夜は一緒に過ごしたい」とこわれるも、それを突っぱね「最後通告」を

突きつけるまでの、苦悩した後の毅然とした態度、でもその後に「そういう態度しかできなかったの」

という後悔がいりまじったような、何ともいえない表情を浮かべるシーンがとても印象的でした。

瀬奈氏の好演もあって、またエリザベート熱がでそうです。

そうなの、12年前に宝塚宙組のエリザベートを観た後も、エリザベート熱にかかり、それからビデオ、

実況版CD、ウィーン版オリジナルキャストCDを買い、毎日毎日♪闇が広がる~♪とか、

♪ミルク風呂に入ってる~こうごう~♪とか歌ってました。

今日も久しぶりに実況版CD聞いちゃって二人のボートとか歌ってしまった・・・

これから数日は常にエリザベートナンバーを口ずさんでいるでしょう。

今日は初めて瀬奈じゅん氏にに会える日!この日をとてもとても楽しみにしてました。瀬奈氏の退団が明日というときにファンになった私。
だから生で瀬奈氏を観るのが初めてなんです…

以下、コンサートのネタバレ含みます。


開場とともに座席へ。幕の向こうからオケのウォーミングアップ音が聞こえる。
うぉぉ『黒い鷲』のペットソロだ!く~ぅ!DVDで見たサウダージの場面が思い出されます。
演奏は宝塚よりも上手…
瀬奈氏は、もう男役そのもの、DVDで観るあの色気そのものって感じでした。(たまに、あら、今のちょっと女性っぽいわねと思うところあり)
ほんとサヨナラショー2時間バージョンって感じ。宝塚時代からのファンのためのコンサートでした。
歌いからはじまって、女性ダンサーと踊る仕種、眉間に皺をよせ、せつない表情をするところ、舞台センターで両手広げ華やかさを演じる姿、まさに円熟の境地まで達した男役そのものでした。
まだ男役の色を濃く残す姿は、多分もう見れないだろうとおもうと今回のコンサートは貴重な機会なんだろうと思いました。

あ~また観たい!もう観る予定ないのが残念で仕方ありません。

もしまた観られるんだったら大好きなランベスウォークを一緒に歌って『オィ!!』って弾けたいです(会場そんな雰囲気じゃないけど)。

これから観にいかれる方が超超羨ましい。

これからも瀬奈氏にクギヅケになりそうです。さぁ次はエリザのチケット取り頑張るぞー