おはようございます!
ここ数日日本は本当に暑いです。
猛暑の連続で連日熱中症を耳にします。
今のこの時期日中は無理せず、
日が落ちてから動く、また朝早くから動くことは
一つの生産性を上げる手段かもしれません。
日中は、ぜひ休息を。
今回私が取り上げたい事は、
「虐待」です。
先日、友人と話している時
ふと考えました。
虐待の被害者側、加害者側の
両方の側面での見解。
世間はもちろん被害者を擁護する。
もちろん手を出した加害者が
良くないに決まっている。
ただ、加害者側にも何らかの思いがある。
被害者より加害者に目を向けた時
浮かび上がるのは、その人の育ち。
やはり過去の家庭環境、「育てられ方」が
影響しているのも一つの理由である。
今の日本、被害者は悪くなく加害者は悪い。
このようにきっぱり答えが別れてしまう、
世の中であるのが現状。
むしろ、「またか」という日常を皆過ごしているだろう。
もっと言えば、他人事。
私が言いたいのは、
なぜ虐待を見て見ぬ振りしているのだろうか。
被害者が出ないように、加害者がでないように
と考えるべきだと私は思う。
どちらも結果、不幸なのである。
世間の皆んなが他人事に興味を持てば
それだけで異変に気付く。
いや、気づけ。もっと、人に興味を持て。
学校に通っていれば、先生、生徒誰かが気付く。
社会に出れば、同僚、先輩、後輩が気付け。
家族なら、もっと愛せ。
と言いたい。
虐待もいじめも、皆他人事から始まった
負の連鎖だと思う。
自分自分のこの世間から、
自分の中で一歩外に出る。
人に興味を持てば虐待は防げる。
目を背けず心を広げろ。
自分で苦しみ、抱え込み、挙げ句の果てに
人に手を下す。
大人しっかりしろ。
子供は、大人を見て育つのだ。
また同じ過ちを同じように起こしてしまう。
どう食い止めるか。
その道のプロフェッショナルが、立ち上がり
導いてくれるのを、待ってるだけではダメだろう。
「虐待」
これからの明るい未来を描いている人を
心の底から奈落に落とす、本当に罪深い犯罪だ。
長々と失礼します。
これからも宜しくお願いします。