電車の中のモニターの予告コマーシャルを見て、観たいと思いそのまま劇場へ行ってしまいました。なんか敵の術中にまんまとハマった感があって、ちょっと悔しかったけど観る予定だったので良しとます。(^^)
でも、TOHOシネマズ高い!鑑賞料(¥1,900)+Dolby-ATMOS(\200)で\2,100って、人件費がどうのこうのって売店の店員がカウンターの数の倍ぐらい居て、半分ぐらい暇そうだった。客から金取るより経営を見直せって思った。それでも、そこそこお客さんが来るのは何でだろう?こういう殿様商売がそんなに続くとは思えないけどね。ユナイテッドシネマに銀座に映画館作って欲しい!
【ジャンル】 怪獣大戦争
【監督】 マイケル・ドハティ
【出演】 マーク(カイル・チャンドラー)
エマ(ヴェラ・ファーミガ)
マディソン(ミリー・ボビー・ブラウン)
アラン(チャールズ・ダンス)
芹沢(渡辺謙)
アイリーン(チャン・ツィイー)他
【制作国】 アメリカ(ワーナー・ブラザーズ・東宝)
【公開】 2019年5月
物語は、息子をゴジラに殺された秘密機関「モナーク」の研究者エマが、環境テロリストと結託し世界中の基地で眠っている怪獣たちを呼び起こし、地球の環境を破壊し増え続けてきた人間の数を減らそうと画策し、行動を開始するところから始まる。
エマの別れた夫のマークと芹沢博士は、当初エマと娘のマディソンはテロリストに拉致されたと思い必死に助け出そうとするが、それはエマが仕組んだことだと分かり、エマを追って計画を阻止しょうと奮闘する。娘のマディソンは母エマの自分勝手な行動に反抗し、マディソンもまた一人でこの計画を阻止しようと奮闘する。
エマ達環境テロリストは怪獣と交信する装置「オルカ」を使って、生き残った人間と怪獣が共存する世界を作ろうとするが、作戦は失敗し、ラドンなどの怪獣たちは宇宙怪獣「ギドラ」をキングとして地球を破壊し始める。マークやマディソンたちも必死に奮闘するが、ギドラの絶大な力の前に為す術もないにもかかわらずなんとかしようと戦っていると、そこに「ゴジラ」と「モスラ」が「ギドラ」の進行を阻むべき立ち向かい、最強宇宙怪獣「キングギドラ」と壮絶な戦いを繰り広げていきます。
この映画は、怪獣映画の醍醐味を存分に味あわせてくれました。
怪獣が力を鼓舞するときの姿の美しさと力強さ、そしてなんと言っても効果音が素晴らしいです。
今回Dolby-ATMOSで鑑賞したのが大正解でした。巨大なスクリーンに映し出される映像と、臨場感あふれる音が興奮を掻き立ててくれました。まだ見ていない方は、ぜひスクリーンが大きく、音のいい映画館で見てください。
私は小学生の低学年の時、初めて母に映画館に連れて行ってもらいました。なぜその作品を選んだのかは覚えていませんが、その映画は再上映されていた「大怪獣モスラ」でした。ザ・ピーナツという双子の当時のアイドル歌手の歌う歌によって「モスラ」と交信するシーンは、今でも頭の片隅に残っています。
今回のゴジラでも、モスラのシーンでその歌がアレンジされて使用され、尚且アイリーンの祖先がそのザ・ピーナツの双子であることを匂わせるシーンも有り、懐かしく思い出しました。
「ゴジラ キング・オブ・モンスターズ」怪獣映画と思って甘く観ている方もいるかも知れませんが、良くできた素晴らしい作品なので、興味があったら劇場で観てみてください。女性でも十分に楽しめると思いますよ。
「大怪獣モスラ」のザ・ピーナッツ

