出店したり 新たに戦略をたてる時に
よく
地域の1番店やライバル店
自店と似ているサロンなどを
ベンチマーク
(地域の競合店の優秀な経営手段を分析)
したりするのだが

何をマークしているのか
わらない分析を見かける

基本的に地域の1番店を目指すなら
地域で一番集客のかかっている
店の お客様を取っていく
(パイの奪い合い)
事を考えていくわけだが

ベンチマークサロンの特化している
部分は何?

というところから分析ははじまる

料金?
技術?
デザイン?
サービス?

ただ 僕の場合は
ホットペッパーのクオリティを
分析していく

それだけで充分だと思う

全てが詰まっているからだ

あとは
新規の最初の入り口だからこそ

ベンチマークサロンのホットペッパーは
かなり
分析している

特にヘアデザインのクオリティは
必ず
ベンチマークサロンより

劣らない事を
意識している

ホットペッパーをみていて

ヘアデザインの極端に低いクオリティや

スタイル数が少ない店をみる

素人がみても
ダメなデザインは

当然 店の中身もイメージさせてしまうのである