『努力×才能+時代』『心で記憶』『X(自分)とY(時代)』
いつも僕のブログを読んでくださり
ありがとうございます。
こうすけです。
前回紹介した紳助さんの動画
見てくれましたか?
成功するためのヒントがいっぱい
隠れてます。
何かに成功したいなら絶対に見て下さい。
それでは本題に入ります。
今回するお話は、
・『努力×才能+時代(下のY)』
・『心で記憶』
前回書き忘れましたが・・・
・『X(自分)とY(時代)』
この中の才能とX(自分)とY(時代)
についてお話します。
紳助さんのセミナーのなかで
一番最初に
『すべて才能』
と出てきます。
でも、実際才能なんて関係ありません。
すべて才能とか言ってた
紳助さん本人もセミナーの中で言ってました。
それは、島田洋七さん話です。
『彼は面白くない、ネタがおもろいねん』
っていってましたよね?
つまり才能なんて関係ないんです。
紳助さんが言ってる才能ってのは、
努力が5できて、XとYが理解できて、心で記憶
出来るやつ。
これを出来るか出来ないかってことなんです。
『お笑いにも音程がある。才能あるヤツはブレない』
って言ってましたが、それは才能じゃなくて、
研究と努力の結晶なんです。
確かにポテンシャルの差はあると
思います。
でも、そんなもん努力が5できたら
関係ありません。
紳助さん自身、劇場にいって、録音して、
全部書き出して、研究しまくった。
だから、音が外れない漫才が出来るように
なった。
これって努力が5出来る才能ですよね?
でも努力は誰でも5に出来るんです。
才能なんて関係ありません。
努力を5にする方法は次回お話します。
『さんまの天性の明るさ』
これは才能かもしれません。
確かに大きな武器にはなります。
でも成功するしないには関係ありません。
そこで出てくるのが〝X〟です。
Xとは自分のこと。
自分のことをしっかり理解していれば
何が武器で何が欠点か分かるはずなんです。
だったら、その武器を活かせばいい。
欠点は技術でカバーすればいい。
洋七さんは、絶対的な漫才を確立した。
たぶんそれは自分が面白くないってことを
自分自身理解してたからだと思うんです。
だから成功するには絶対的に面白い
漫才を確立する必要があった。
そのために努力した。
で、成功したって訳です。
自分を理解するってのはメチャクチャ
重要です。
だから僕はこの講座で一番最初に
〝自分を知る〟ってとこから始めました。
自分を理解していないと成功できないんです。
逆に自分を理解していれば成功できます。
後は、努力を5にして、時代を読んで、
心で記憶できるようになればいいだけ。
それは全部習得できる技術だったんです。
僕はそこに気付きました。
今まで成功してきた人は、それが
理屈抜きで感覚で理解していた。
だから〝才能〟って表現しか出来ないんです。
僕はそれが皆も出来るようになる為の
教科書を作りたかった。
だからこれのタイトルを
『成りたい自分に成る方法』
とつけました。
成功するのに才能なんて関係ない。
成功する方法を知ってるか知らないか。
それだけなんです。
成功する方法はこのブログに全部書きます。
それは誰にだって取得できる技術だったんです!
絶対に成功をつかんでくださいね!
・・・と、話がそれました。
Xの次はY。
つまり時代です。
時代についてはビデオを撮ったので
そちらをご覧ください。
ipodの例のMDプレーヤーはMDウォークマンの
間違えです・・・
説明下手でもうしわけありません・・・
でも、なんとなく理解できましたか?
質問とかあれば、なんでも聞いてください。
言い忘れましたが、
プロダクトアウトで創造で上手くいってる
芸人さんがいます。
それはCOWCOWさんです。
つねに新しいことを考えてますよね。
ポッと出て、また消えての繰り返し。
しんどいですけどありかもしれません。
精神衛生上はあまりよろしくないですけどね(笑)
あと、最近またでてきたファービー。
モモクロ?がCMやってますよね?
あれもプロダクトアウトの創造です。
昔出たときは別にマーケットには求められてなかった。
でも創造したものだからヒットしました。
で、姿を消しました。
上手いのは、それで遊んだ人が親になって、
それを知らない子供が増えたときにまた
姿を現す。
親は懐かしいし、子供は新しい。
たぶんまたそこそこ売れると思います。
僕は買いませんけど(苦笑)
でもまたすぐ消えると思います・・・
ビジネスをするなら
マーケットインで創造する。
有吉さんとかマツコデラックスは
毒舌ってゆうキャラとか歯に衣着せない
トークがマーケットに求められたんだと思います。
有吉さんのあだ名付けるのは新しかったし、
マツコはルックスが強烈だった。
しかもトークは求められるものだった。
つまりマーケットインで創造だったんです。
これを心がけてください。
次回は努力を5にする方法を紹介します。
いつも最後まで読んでくださり
ありがとうございます。
では。