『為せば成る
為さねば成らぬ何事も
成らぬは人の為さぬなりけり』
いつも僕のブログに来てくださり
ありがとうございます。
こうすけです。
今回は実践編の第一回です。
今までは何かを成し遂げるための
信念についてお話してきました。
今回は実際に行動する上での
心構えのお話をします。
まずは壁。
この先夢に向かって進んでいれば
当然壁が立ちはだかったりします。
前回の壁も然り。
しかしその壁は絶対に乗り越えられる壁です。
壁は頑張っている人の前にしか
絶対に現れません。
頑張ってない人は壁を認識すら出来ません。
壁が立ちはだかるのは自分が
夢に向かって進んでいる証拠。
そして、その壁は必ず
乗り越えられます。
決して諦めないでください。
壁を乗り越えたとき、
今までにないような成長が待ってます。
そして、また壁にぶつかる。
でもまた乗り越える。
その繰り返しです。
でも今までお話した信念が持てれば
ワクワクするとはずです。
しかし、テンションを保つのは
至難の業。
挫けそうになったりすると思います。
でも諦めないでください。
その壁は越えるためにある。
次は失敗について。
何事も失敗がつきものです。
でも失敗は恐れてはいけない。
意味の無いことなんて起こりません。
すべての出来事が
あなたを成長させる宝物。
ほとんどの人がその宝物に気付かずに
ゴミだと思って捨ててしまう。
でもあなたならもう分かりますよね?
身の回りにあるすべての物や出来事が
皆からすればゴミでも
あなたにとっては宝物なんです。
僕のイメージですが・・・
過去と未来をよく前後関係で
表しますよね?
過去を振り返るって後ろで
先を見据えるって前じゃないですか?
つまり前後って考え。
これって後ろが無くても
前に進めちゃうんです。
後ろにいろんな宝物落としてる
ことに気付けない。
振り向いても過去へは戻れません。
でも僕の考えでは上下。
過去はすべて積み上げて
その上に立つ。
未来は高い目標を持って
上を目指す。
そうすれば失敗だろうが
自分を成長させてくれる宝物になります。
過去の出来事はすべて自分を
成長させてくれる踏み台です。
過去が無ければ踏み台が出来ないので
上に上がれない。
成長も出来ない。
つまり何でも経験しろってこと。
あくまで僕のイメージですが。
なんとなくでも伝わればいいかなと思います。
そーいえば・・・
エジソンが電球を発明するのに
1万回失敗した話は知ってますか?
でも彼は一度も失敗はしてないと言います。
失敗ではなく、上手くいかない方法を
1万通り発見することに成功した。
と、言ったそうです。
つまり物事に失敗なんてないってこと。
失敗は、失敗する方法を知ることに
成功したと考えてください。
屁理屈に聞こえるかも知れませんが
違います。
ここの考えの違いは
自分の成長に大きく関わります。
失敗なんてものは存在しない。
この世で唯一の失敗は
『失敗を恐れて行動しないこと』
それだけです。
しかしちょっと注意。
何でもかんでも上手くいくと
思っていると、上手くいかないとき
流石に凹みます。
なにか行動を起こすときは
『ポジティブプランニング・
ネガティブシュミレーション』
常に最善を尽くしながら
最悪の事態は想定しておく。
そして、最悪の事態になったとしても
次に繋がるように心の準備(プランの準備も含め)
しておく。
それが出来ないと足を止めてしまいます。
最初の一歩が一番エネルギーを使います。
決して足を止めないでください。
最後に
タイトルにも書いてある
『為せば成る
為さねば成らぬ何事も
成らぬは人の為さぬなりけり』
簡単に訳すと
『やれば出来る
やらなければ絶対に出来ない、何事も
出来ないのはやろうとしないからだ』
いくら夢を語っても、
いくら高い目標を持っても
行動しなければ結果には結びつかない。
当たり前ですが・・・・
成功している人達の共通点で
もっとも根本にあるものが
『行動している』
ってことです。
なりたい自分にするのは他人ではなく自分!!
なりたい自分になれない責任は他人ではなく自分にある!!
行動しないと何も変わらない!!
なりたい自分になれるのは、なろうとした奴だけだ!!
人の足を止めるのは絶望ではなく諦め!!
人の足を進めるのは希望ではヤル気!!
覚悟を決めろ!!
夢は実現するためにある!!
Never give up!!Your dream comes true!!
by こうすけ
どうもありがとうございました。
では。