んにちは。
TKです!



コレシストキニン
セクレチン
ガストリン
ペプシン


肝管
総胆管
大十二指腸乳頭



僕はこんな語句が並んでたら
蕁麻疹でてました。


というのは盛りましたが
蕁麻疹がでそうなくらい
やる気がなくなってました。


胆嚢収縮やら膵酵素の分泌やら
わっっけわからん!!


となっていましたから(笑)
でもこれって生理学はもちろん


解剖学でも出題されますよね。
総胆管が〜、胆嚢管が〜
肝管が〜〜って。


だからココは捨ててはいけません!
サービス問題と考えてください!



ここで勝つために
今までやってきたんや!
と迎える緊張した国試当日。


まずは勇気を振り絞って
問題用紙1ページをめくる。


1ページめくるだけで
心臓が飛び出そう。


この問題で自分の人生が
大きく変わる。
たったこの紙ペラごときで。


と僕は手に汗握りながら
解いていました。


こんな緊張した中では
いつもなら落ち着いてできる問題も
なぜか間違えてしまう。


ですからその緊張に打ち勝つためにも
余裕を作らなければなりません。


はじめに書いたあの程度の語句で
わからないなんて言っていたら
国試当日に額から冷や汗が
でてきてしまいますよ。


ですからその辺りを頭に入れて
余裕を持つためにも
ココを理解していきましょう!


そうすれば緊張した国試当日、
カリカリと鉛筆が動き、
3択…2択…と絞ることができ
簡単に1点をもぎ取れます。


そうすれば国家試験にも受かって
国家資格を手にし、
将来職場には困らないし


自分がやりがいを感じながら
仕事をできます。


僕は今では整形外科に行っても
整骨院に行っても全く治らない、
という患者さんを15分で治療し、


「ありがとうございました!!」


と言ってもらえて本当に
楽しいしやりがいを感じています。
あとはなんてったって
治せたらカッコいいですよね(笑)


さてさてさて、
まずこれを見てください。

{38029378-8481-4B5E-B6D6-413F8539B3A4}



生理学を覚えるついでに
解剖学も覚えてしまう。


それもこの絵が描けたら
余裕で問題が解けてしまいます。



①胃、肝、膵の絵を書く

②各部位名をイメージする
(オッディの括約筋、幽門部など)

③ガストリン、セクレチン、コレシストキニンって何をするんやったっけ?
と考えて思い出す。

④思い出したらはじめに書いた絵に矢印でつけたして、役割を書いていく。



これをまずは今すぐに
1回やってみてください!

{B4416098-6BFB-47D1-9EAF-873C67C1D8A6}


もう一つ参考にお使いください!


まずは書いてみないと
出来るはずはありません。
やってみてから
モノを言いましょう!!