こんにちは。
TKです!
授業中ねむいから寝てしまう。
内容についていけない。
とりあえずノートだけ書いといて
試験前に勉強しよ。
と後々の自分に任せる。
人生なんとかなると思って
自分は国試に受かると思っている。
それでは国試に落ちますよ。
何人もそういう人を見てきました。
あとは勉強法を間違えたまま
がむしゃらに勉強して
全然、点数が伸びない人。
あなたがもしも当てはまるなら
勉強法を知っている人に
聞かなければムダな勉強時間を
過ごしてしまい
「勉強したつもり」
になって自己満足し、
しかし模試の後には
点数が伸びないので悩む。
という底なし沼につかり、
しかもそのまま気づかずにいくと
100%国試前に焦って
「どうしよう・・・」
と焦りに焦り倒すでしょうね。
なぜ、早めに点数に余裕をつくって
あとからノンビリとやらないのか。
僕には理解できませんね。
どうせやらなければ
ならないのですから。
そんなの早い方がいいに
決まっています。
早くからやってみて
それでも点数が伸びないのは
ぜっったいに勉強法が
間違っています!!
そこで勉強法を変えてみて
型にハメなければなりません。
ですから早めに越したことは
ありません。
正直、国試前の2ヶ月あれば
国試には受かると思いますよ。
余裕で。
しかしそんな追い込むようなこと
しなくても今からやる方が
確実ですしリスクが少ないです。
あの時やっとけばよかった
は一生後悔しますよ!!
国試に落ちたら何するか。
考えたことありますか?
ただのヒトですよ。
ちょっと医療の知識があるヒトです。
僕の落ちた友達は
コンビニでアルバイトをしたり、
パーキングエリアでバイトをしたり
そんでもって
奨学金を返さなければならない。
かなり大変な思いをしています。
あなたが僕がこの記事で教える事を
「こんなもん」
と捉えず素直に少しずつ知識に
蓄えていけば確実に問題を解く上で
やっといてよかった!!
こんなところで使うとは
思いもしなかった!!
と思うでしょう。
国試は1点、1点を
自分の子供のように大切に
しなければなりません。
なんせ国試の会場は
かーーなり緊張します!!
一瞬で人生が左右されます!!
だからこそその場で堂々と
落ちる気がしない。
と言えるくらい自分に
実力をつけなければなりません。
あなたが少しずつ積み重ねて
勉強していけば、
国試当日は緊張せずに、
余裕すぎる。
と全く緊張せず、
緊張している友達にも
落ち着けよ。
と声をかけれる。
なんでそんなに余裕があるん。
と友達に聞かれますよ。
その時は、
それだけ今までやってきたから
自分に自信がある!!
と答えればいいです。
さぁ、はじめましょう。
あなたは
「浮腫」
を理解していますか?
イメージで言えば
浮腫は細胞外液量が
増えた状態です。
なぜ細胞外液量が増える?
というのは浸透圧の問題です。
細胞外液というのは
Na、Clが多く含まれていますよね。
ですから塩をたくさん摂取すれば
細胞外液の濃度は上がります。
そうなれば浸透圧により
濃度の低➡︎高のように水が
移動しますので
細胞内液➡︎細胞外液
と水が移動します。
結果、細胞外液量が増えて
浮腫が起こるのです。
ちなみに細胞外液は
組織液と血漿ですよね。
組織液は細胞間を埋める液体。
血漿は血液を
つぶつぶジュースとイメージして
つぶつぶ(血球)ではなくて、
ジュースの方が血漿にあたります。
ですから細胞外液量が上がる
=血液のジュースの量が上がる
血管の中のジュースが
多くなれば血圧が上がる
という風になります。
一般臨床や病理学などの
ネフローゼでも使えますので
ぜひ覚えといてください!!
あなたがもしも本気で国試に
受かりたいのであれば
今すぐお気に入りに
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少しでもお役に立てるように
頑張っていきます!
それでは次回の記事で!






