出産記録その4

その3からの続きです…
朝9時位に夜勤の助産師さんから日勤帯の助産師さんに変わる!この日勤帯の助産師さん、実は息子の時の日勤帯の助産師さんで、2年前は新人さんで主任さんに指導されながら私の診察をした人だった
一瞬、『大丈夫かな?』と不安もよぎるが、2年もたってるし経験に掛けて見ることに
内診されるも3~4センチで進みが悪い…
昼頃になると、痛みは強いものの、間隔が空いてくる。このままじゃまずい
と思い、日曜だったので外来のほうやら院内中を歩き回る
16時頃になると数日間の睡眠不足の睡魔が陣痛と陣痛の間に襲ってきては少しウトウト
でも、すぐに痛みとの戦い…
それでも、子宮口は5センチ
陣痛が来るたびに旦那に力一杯腰をさすってもらう。その力強さで波を乗り越えてきた!途中、疲れてウトウトする旦那に『来た!!!!』と訴える私。その度に旦那は『ごめん!』と謝りながらさすってくれた。一緒に戦ってる感じがしてすごく嬉しかった
ありがたかった
体力・気力も限界に来はじめ、ゴールの見えない戦いにめげそうになる
見にきた助産師さんに見かねた旦那がどうにかならないかと相談する。痛みを堪えるのに声が出始めた私もすかさずお願いする。ここまで一度もお目にかかっていないドクターが夜勤で17:30頃に来るとの事で、促進剤を相談しましょうとの結論に至る
それで、安心したのかその間にここぞとばかりにウトウトする
ここでまた、昼間の助産師さんから夜勤の助産師さんに変わる。ちょっと怖そうだなぁ~なんて思ってみたり…
そして、待ってました先生の到着
以外にもすぐ、促進剤のOKがでる!!
いよいよ佳境に差し掛かります!グロい表現も出てくるのであしからず…
その5に続く………
朝9時位に夜勤の助産師さんから日勤帯の助産師さんに変わる!この日勤帯の助産師さん、実は息子の時の日勤帯の助産師さんで、2年前は新人さんで主任さんに指導されながら私の診察をした人だった
一瞬、『大丈夫かな?』と不安もよぎるが、2年もたってるし経験に掛けて見ることに
内診されるも3~4センチで進みが悪い…
昼頃になると、痛みは強いものの、間隔が空いてくる。このままじゃまずい
と思い、日曜だったので外来のほうやら院内中を歩き回る16時頃になると数日間の睡眠不足の睡魔が陣痛と陣痛の間に襲ってきては少しウトウト
でも、すぐに痛みとの戦い…
それでも、子宮口は5センチ
陣痛が来るたびに旦那に力一杯腰をさすってもらう。その力強さで波を乗り越えてきた!途中、疲れてウトウトする旦那に『来た!!!!』と訴える私。その度に旦那は『ごめん!』と謝りながらさすってくれた。一緒に戦ってる感じがしてすごく嬉しかった
ありがたかった
体力・気力も限界に来はじめ、ゴールの見えない戦いにめげそうになる

見にきた助産師さんに見かねた旦那がどうにかならないかと相談する。痛みを堪えるのに声が出始めた私もすかさずお願いする。ここまで一度もお目にかかっていないドクターが夜勤で17:30頃に来るとの事で、促進剤を相談しましょうとの結論に至る

それで、安心したのかその間にここぞとばかりにウトウトする

ここでまた、昼間の助産師さんから夜勤の助産師さんに変わる。ちょっと怖そうだなぁ~なんて思ってみたり…

そして、待ってました先生の到着
以外にもすぐ、促進剤のOKがでる!!いよいよ佳境に差し掛かります!グロい表現も出てくるのであしからず…

その5に続く………

出産記録その3

その2からの続きです…
病院についてからすぐにLDRへ案内されました。この日は重なってお産無かったみたいで空いてて良かった~☆(因みに、LDRとは陣痛~分娩~回復までを1つの部屋で済ます事の出来るお部屋の事)
この時すでに日付も変わってました
分娩着に着替えてお腹に機械を装着され、ベビの心拍と陣痛の間隔を図る
定期的に襲ってくる痛みは相変わらずあるものの、こんなものじゃないと一人目の時を思い出す私…
助産師さんが内診されるも、子宮口2センチ
(因みに、子宮口が10センチになると産めます)でも、柔らかくはなってるらしく早く産まれるかも?!と期待します
『夜も遅いし、寝れそうなら寝てね
』って助産師さん、痛いから無理~っす
まぁ、痛みが無いときは旦那様と笑いながら夜があけて行くのです…。
って、このまま何事も無く朝を迎えたと思うでしょ?それが…、泣く子も黙る丑三つ時、アイツがやって来た…
そう
びっくりするくらい酔っ払ったうちの母ちゃん
実は、息子を預けるつもりで連絡してたんだけど連絡着かず。病院着いて落ち着いた頃に着信が!電話越しでも分かる酔っ払いぶりだったので事情だけ説明して明日来てと言って電話を切りました
ところが、何を思ったのかその足でタクシーを拾いやって来ちゃった
病室にちょっと来て、私も痛みとの戦いで相手なんて出来る余裕ないから少々イラッ
っとしながら、旦那に送ってってもらうことに。本当、ごめんなさい…
長くなって来た。忙しい方はスルーしてください!これは、忘れないための自己満足な記録ですので…
その4へ続く………
病院についてからすぐにLDRへ案内されました。この日は重なってお産無かったみたいで空いてて良かった~☆(因みに、LDRとは陣痛~分娩~回復までを1つの部屋で済ます事の出来るお部屋の事)
この時すでに日付も変わってました

分娩着に着替えてお腹に機械を装着され、ベビの心拍と陣痛の間隔を図る
定期的に襲ってくる痛みは相変わらずあるものの、こんなものじゃないと一人目の時を思い出す私…
助産師さんが内診されるも、子宮口2センチ
(因みに、子宮口が10センチになると産めます)でも、柔らかくはなってるらしく早く産まれるかも?!と期待します
『夜も遅いし、寝れそうなら寝てね
』って助産師さん、痛いから無理~っす
まぁ、痛みが無いときは旦那様と笑いながら夜があけて行くのです…。
って、このまま何事も無く朝を迎えたと思うでしょ?それが…、泣く子も黙る丑三つ時、アイツがやって来た…

そう
びっくりするくらい酔っ払ったうちの母ちゃん
実は、息子を預けるつもりで連絡してたんだけど連絡着かず。病院着いて落ち着いた頃に着信が!電話越しでも分かる酔っ払いぶりだったので事情だけ説明して明日来てと言って電話を切りました
ところが、何を思ったのかその足でタクシーを拾いやって来ちゃった
病室にちょっと来て、私も痛みとの戦いで相手なんて出来る余裕ないから少々イラッ
っとしながら、旦那に送ってってもらうことに。本当、ごめんなさい…
長くなって来た。忙しい方はスルーしてください!これは、忘れないための自己満足な記録ですので…

その4へ続く………

出産記録その2

その1からの続きです…。
陣痛間隔を図ると何と5分間隔
やっば~い
経産婦は15分から10分くらいになったら
するように言われてたっけソッコー病院へ
私『あの~陣痛が来てまして…
』
NS『間隔はどれくらいですか?』
私『5分間隔なんですよ
』
NS『えっっ
経産婦さんですよね?急いでも40分かかるんですよね?入院準備をしてすぐに来てください
!!』
と、半ば飽きれ気味に夜勤の助産師さんに言われる
この時が確か23時くらいだったかと…
そこから旦那を起こし、寝ている息子の支度をしてすぐさま出発したわけです!
旦那は息子も立ち会わせようと考えてたみたいだけど、疲れてぐっすり眠る顔を見たら何だか連れて行くの可哀想で…。泗水に住む姉に息子を預かってもらいいよいよ戦いの場所へ
時間がかかりすぎてて何度も病院から『大丈夫?まだ着かない?間隔は?』と
がありましてごめんなさい、助産師さん
その3へ続く……
陣痛間隔を図ると何と5分間隔
やっば~い
経産婦は15分から10分くらいになったら
するように言われてたっけソッコー病院へ
私『あの~陣痛が来てまして…
』NS『間隔はどれくらいですか?』
私『5分間隔なんですよ
』NS『えっっ
経産婦さんですよね?急いでも40分かかるんですよね?入院準備をしてすぐに来てください
!!』と、半ば飽きれ気味に夜勤の助産師さんに言われる
この時が確か23時くらいだったかと…
そこから旦那を起こし、寝ている息子の支度をしてすぐさま出発したわけです!
旦那は息子も立ち会わせようと考えてたみたいだけど、疲れてぐっすり眠る顔を見たら何だか連れて行くの可哀想で…。泗水に住む姉に息子を預かってもらいいよいよ戦いの場所へ

時間がかかりすぎてて何度も病院から『大丈夫?まだ着かない?間隔は?』と
がありましてごめんなさい、助産師さんその3へ続く……
