本日は、風光明媚な神奈川県三崎に釣りに行った。波立つ海と潮の香りに胸が高鳴った。釣り道具を手に、私の期待は高まるばかりだった。ところが、何度竿を投げても釣れたのはネンブツダイばかり。その美しい色彩には感動したものの、少々モノ足りなさも感じた。しかし、三崎の自然美に囲まれながら、青い海と空を眺めていると、釣れた魚の種類など些細なことのように思えてきた。海との触れ合いが今日の一日を特別なものにした。













結局近くのセリ市場みたいなところで、朝ごはんを食べて帰りました。


使用タックル