正直嫌だった。
きっかけは小学生。
小学校1年の時に親が家から近い剣道教室におれを連れて行った。
親から『どう?やってみる?』と言われた。何で親がおれに剣道をすすめたのかはただそこらへんに落ちてある木の棒を振り回してたから。
当時おれにとって親は絶対的な存在でやりませんということは言えず、『うん、やってみる』と言ってしまった。
あんま興味なかったのにずーーーーっと剣道続けて、高校へはその剣道が評価されてスポーツ推薦を受けて進んだりしてた。
もういいや、剣道![]()
これ剣道の話じゃないし!
まぁそのスポーツ推薦でいった先の高校が私立で、一定以上の成績あれば上の大学に進めたから楽に大学にいけるわーと思って進んだっていう。内進生は楽でしょうがない![]()
もともと大学いったら剣道はやらないって決めてた![]()
やっぱ好きじゃなかったし、周りから無理やり言われて4年間やるのも辛いからやめた。
でも大学でこれをやってきたっていうのを欲しかった。
サークルのチラシもらってもピンとこないしなー。
親からも他大学いった高校の友達からも、何かやってないとまじで大学生活つまらないぞっていわれてたし。
そんなこと言われても別にやりたいのないし・・・
入学してからそんなよくわからない日々が過ぎていって、
ある日友達からある誘いを受ける。
つづく