東京ラブストーリーが
今度の二人の共演もあり
再放送されて
やったと思い全部録画しましたが、
初回見て、あとは見ません。
また最終回までの嫌な気持ち
あじわいたくないです。
私にとって人生で
一番影響したドラマでしたから
余計にみられないです。
重い愛を受け止められない恋愛も
いやです。
人のブログからの引用です。
私が思っていることを
代筆してくれてるような
ブログでした。







 本日は、少々気分を変えて。
 といっても山崎ハコではありません。
 もちろん、中村メイコでもありません。
 歌手の中原めいこ。シンガー・ソングライターの中原めいこさんの話です。

 以前に森昌子について書きましたが、こちらも優るとも劣らない素晴らしい歌手です。
 歌い手としては、ちあきなおみでも弘田三枝子でもなく森昌子が最高峰と思っている私ですが、シンガー・ソング・ライターとしてのトップは中原めいこさんだと決めている次第。松任谷由実でも中島みゆきでもありません。

 なんだ女ばかりじゃないか、と言われるでしょうか。
 男性(男声?)ヴォーカルというのは、なんか魂に直かにつながっていないみたい――そんな偏見が私にはあります。
 遊び人、ワル、スケコマシ、といったイメージが、どうしても拭いきれない。
 男性歌手はいくらうまくても、魂の底からの歌という感じがしません。これは、伊藤多喜雄みたいな人を持ってきても、完全には否定できない。
 そこへいくと、女性歌手は巫女さんになり得るわけです。

 これが、不思議なことに合唱となると、反対になってしまいます。
 男声コーラスには、魂を揺さぶるものがありますが、女声コーラスにはそういう感じがしません。

 ま、すべて私の勝手な思いこみ・偏見ですけど。

 中原めいこさんは、知名度はあまり高くないものの、日本の音楽の歴史に名前を残すレベルの歌い手だと私は思います。
 この人の声は聴いていると脳みそがキュンキュンしてきます。

 最近なかなか元気の出ない私は、中原さんの歌にずいぶんと助けられています。
(この人の歌には「涙の数だけ優しくなれる」なんてタグイのふやけた、欺瞞的なセリフは出てきませんので、そこはお間違いなく。そんな歌詞に「元気をもらった」りしている訳ではありません)
 中原めいこさんの歌う、本物の「歌」の力が理由です。

 シンガー・ソングライターというと、いわゆる「手作り」といった曲風を連想しがちですが、この人の歌は例えば筒美京平あたりが作ったといっても違和感がありません。
 その上、駄作というのがほとんどない。どの曲をとっても、完成度の高い素敵なものばかりです。
 とにかく、曲として歌としてクォリティが非常に高いのです。

 Youtubeで検索すると、この人の歌を小学生の姉弟がカバーしているのを聴くことができます。親がCDをかけているのを聴いているうちに、大ファンになってしまったとのこと。
 まさに音楽そのものの、音楽としての快感が中原めいこの歌にはあります。それが小学生の心をもつかんでしまったのでしょう。

 私は、中原さんの歌を聴いていると、時々あまりの素晴らしさに涙が出てきます。これは、感情移入とはまるで違う涙で、たとえば「やきもちルンバボーイ」をノリノリで歌うその音楽としての素晴らしさに感極まってしまうという感じ。

 このタグイまれな歌い手の歌いっぷりに、つまり人間の可能性の一つの極限に立ち会っているという経験に、私は心ふるえるのです。

 これだけの歌手がなぜ売れまくらなかったのか、その不思議さはちょっと探求してみる価値があるかもしれません。
 いちおう私なりの仮説はあります。
 女性のエンターテイナーが日本で広く人気を得るためには、「可憐さ」とでもいった要素が不可欠なようですが、中原さんにそういう雰囲気はありません。。
 「実力」があってもダメ――というか、うますぎるのはダメみたいで、朱里エイコみたいな歌手を受け入れるスケールが日本にはありませんでした。
 
 中原さんの歌は、一見(一聴?)すると、時代に寄り添いすぎてしまっているような印象があるかもしれません。
 でも、それはごく表層のレベルの話。
 バッハの曲は、どう引っ繰り返しても、バロックという「時代限定」の音楽ですが、そういうあり方を取りつつも、普遍的な音楽そのものでもあります。中原さんの音楽についも同様のことが言えるでしょう(!)。

 中原めいこの歌は、ほとんどスタンダード・ナンバーです。今もまったく古くなどなっていませんし、これから先、いつになっても耳を傾ける人さえいれば、音楽の快感を間違いなくもたらしてくれる歌ばかりだと私は思います。

今夜だけDance Dance Dance
http://www.youtube.com/watch?v=2-Baa8LR7y8

「やきもちやきルンバ・ボーイ」
http://www.youtube.com/watch?v=01wODbVJUTo

中原めいこ ロ・ロ・ロ・ロシアンルーレット
http://www.youtube.com/watch?v=MdZv9RVqc1g

「きみこちキウィ、マンゴだね」
http://www.youtube.com/watch?v=MlLWAUU3lls

中原めいこ - こんな気分じゃ帰れない
http://www.youtube.com/watch?v=BDsXDEstyXE

「ゴー・アウェイ」
http://www.youtube.com/watch?v=pSgtz8rMXK4








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最新コメント
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オコジョ | 2014/02/23 0:31:11
 南東さん、コメントありがとうございました。

 中原めいこさんは――特に好きな曲はいくつかありますが――つまらない曲がほとんどないのがすごいですね。
 ソング・ライターとして抜群であるだけでなくて、歌い手としての魅力もたいへんなものです。もちろん、“好み”の話をしているわけですけど。なんと言っても、中原めいこさんの“声”は、私にとっては特別です。

 ちなみに、最近の(と言っても安室奈美恵あたりも、既に「最近」のつもりでいるのですが)歌手はみんな同じ声の出し方ばかりだと感じます。「はい、私もボイス・トレーニングを受けました」という声。
 “正しい”声の出し方というのがあって、それをマスターすると歌い手になれると考えているような人たちばかりじゃないのか……?

 そうじゃなくて、「私はこういう風に歌いたいんです。私にとってはこういうのが音楽なんです」という歌手が以前はもっといたような気がします。
 ブルーハーツの歌に、そんな歌詞がありましたね。「聴いたこともないような・歌い方をするよ」とか。

南東 | 2014/02/20 1:08:27
中原めいこさん。'80女性ポップスでは群を抜いていましたね。(私のなかでは)

門あさ美さんも好きでしたが、 順位では1番。30年以上も前になるんでしょうが、当時はカーステレオで良く聴いてました。

バックコーラスをされていただけあってやはり歌詞を大切にしっかり歌い上げてるのが伝わってきます。

そして曲作りもセンス溢れており、心地良く体を揺さぶり、胸を焦がします。
満足度は流石 見事 と発しては 陶酔した毎日でした。


因みに めいこさんより2つ年下の者です

ishikawa haruichi | 2013/03/07 23:41:54
めいこ様、とにかくすごい。バカンスとくにすごい。

ishikawa haruichi | 2013/03/07 23:39:19
めいこ様はんぱなはいです。リズム感すばらしい。

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昨日は一面鳥でした。
仲間は鳥の入れ食いしてました。
何回も噛まれてました。
私は山口船長に教わってますから
優しく簡単に糸取ります。
鳥にはいつも感謝ですからね。
相模湾でも外房でも
魚の場所教えてくれますから。
鳥の下はカツオです。
釣ろうと思えば釣れる人は
入れ食いです。
その下にキハダです。
上には上がってくれませんでした。
残念です。
またまたリベンジです。

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明日は
キハダ行って来ますよ。
かなりの気合いです。
赤の勝負パンツはいて
行きます。
どうなりますか。
ちなみに私が好きな
野村監督も勝負パンツは赤でした。

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今日の屋上からの景色です。
カメラ良ければ良かったです。