今日、小学1年生の子供と宿題を一緒にしていて思ったこと。

子供は「認めてもらいたい」と思っているということを強く感じました。


最近では、毎日、国語の宿題で教科書の音読がでます。


音読はいろいろな効果があるように思います。


我が家では、音読を通じて家族の会話が増えました。

いつも子供にやってあげていることは、


○おおげさにほめること

○良かったところを具体的に言ってあげること

○悪かったことは言わないこと

○撫でてあげること


を実践しています。

とかく、人の評価は悪いところばかり目につき指摘してしまいます。


私自身ずるいのですが、改善点は母親が言うので私は良いところしか言いません。


ほめてあげることでパパは分かってくれるという感覚になるようです。

意思を伝えたい人の体をさわると意思がより伝わりやすいので、なでてあげると効果てきめんです。


会社でも握手をすると印象に残りやすいのは触れ合うことによることだと思います。


男性の場合女性に触れるとセクハラになってしまうので、難しいですが、男性の部下に意思を伝えるとき、肩や腰を押すと伝わりやすいです。


意思を伝えるには体の一部を触れると伝わりやすい

を効果的に使うと会社の風通しが良くなりますよ。


私は、マクドナルド時代にアルバイトが良い行いをしたときや部下がよいことをしたとき、おおげさにほめて、握手を必ずしていました。(男性のみですが)


どうぞ参考にしてみてください。