昼から乾坤一を呑んでしまった
ひとの顔を覚える(憶える)のが
格別に苦手である
仕事で会う人物に
治療してくれるお医者に
たまに訪れるお店の面識ある人に
街で会っても
ほとんど分からない
かなり親しい友人(ま、よくいる平凡な顔立ちではある)と
その友人に似ている人物を街中で見かけた場合
果たして友人なのか別人なのか
識別が困難であったりする
覚えられないというより
識別能力の欠如なのだろか?
ウディ・アレンの『カフェ・ソサエティ』(2016)をDVDで観た
今頃になって初観賞なんて
ウディ・アレン・ファンでございます
などとは
恥ずかしくて云えぬことはさておき
それに
ウディ・アレンがいちば好きです
というのは気恥ずかしい(「恥ずかしい」とは異なる)
とは以前にも発言済み
その『カフェ・ソサエティ』
アレン作品の中でも
とりわけ出来がよいと思った
これぞウディ・アレンといってよい映画でしょう
もちろん完全な個人的見解なので
真逆の評価をする方もいても不思議ではない
いつものように音楽がよい
登場人物の多くについて
サラリと丁寧に(「サラリと」と「丁寧に」は相反しない)描写が行き届いている
前日に観た『ラ・ラ・ランド』を
総合的に大幅に上回ってます ← 個人的け・・・
で、今日のハナシは
『カフェ・ソサエティ』の主人公を演じた俳優さん
ジェシー・アイゼンバーグ
アレン2012年の『ローマでアモーレ』にも出演していたのは
観賞後にネットで知ったが
もちろん彼の顔を憶えていない
『カフェ・ソサエティ』ヒロイン役のクリステン・スチュワート
彼女は『アリスのままで』(2012)に重要な役どころで出ていた
『アリスのままで』なんて
ここ1年以内くらいに観た映画であるのに
もちろん彼女の顔も憶えていない
そうなってくると今度は
『ローマでアモーレ』も
『アリスのままで』も
内容さえ朧げであることが気になってくる
記憶力にも以前から自信が無かったが
減衰が顕著なように思えてきた
この先
どうなってゆくのであろうか・・・・
ピート・バーデンス - I Can't Remember
ブルージーでいいね~♪
ギターはピーター・グリーンなのかな
キャメルが来日して
3時間に及ぶライブこなしたそうで・・・
オリジナル・メンバーだった故ピート・バーデンスのソロ・アルバム(1970)は
今はもうないCDショップの店長さんから勧められて聴いたのだった
店長さん
どこかで元気にされてるのかな (もはや街で遭っても・・・)
というわけで
最近観たうちでは
前回語った『永い言い訳』と『カフェ・ソサエティ』であります
「人生は○○○○○だ」
『カフェ・ソサエティ』にもそんなセリフがあった
これも言えるな・・・ と思った
『ラ・ラ・ランド』(2016)
『サマータイムマシン・ブルース』(2005)
を前回の更新後に観た
前者については
男優さんがいいオトコだ(笑)
『ラブ・アゲイン』を近日観賞予定
後者は
序盤に観てるのが辛くなったが
我慢して観ていたら
徐々に面白くなった
2002年US映画『タイムマシン』では80万年後(だったかな? ←ホラこのとおり)に
時間旅行したが
『サマータイムマシン・ブルース』は
昨日今日明日を行き来する....みたいな
面白かったが
笑えたか?という点では
ほとんど笑えなかった ← コジンテキケンカ・・・・





















