初めての全身麻酔。

呼吸が止まるから気管挿管で人工呼吸。

たまに、麻酔してても覚醒する人がいて、体は動かないけど痛みは伝わって地獄のような時間を過ごす事になる。と脅され(笑)恐る恐る向かった手術室。

あっと言う間に終わった爆笑

実際は3時間の手術でした。


アキレス腱を切って伸ばす手術をしたら、ギプスになって退院もリハビリも長引くでしょうとの事だったが、気付くとシーネだったから、アキレス腱は伸ばさないで大丈夫だったようだ。


久々のシーネ


骨片は3つもあって、全て除去。

骨に穴が2箇所空いてたから、両方に腸骨を移植。

抜釘後のネジの穴なのか聞いたら、そうではなく、骨折後、歩いているうちに徐々に空いたと思われるとの事だった。

ちょっと、何言ってるんだかわからなかった。

歩いてて穴が空く?

ふ、ふーん…にやり

とにかく、しばらくは荷重をかけないでリハビリ。

また一からやり直しだーびっくりマーク


術後に周りの人に聞いてみると、手術していただいたドクター目当てに入院している患者が多い事に驚いた。

他県から来る人も珍しくないみたい。

看護師曰く、ちょっとシャイで口数が少ないから、怖い先生と勘違いされやすいようだが、そんな事はどうだっていい。

腕は確かだろうし、聞いた事に対しては丁寧に説明してくださるし、全く問題ない。


しかし、ここの病院の食事はマズいショボーン

メニューのセンスも無い。

ふりかけ必須!

そして、お隣さんのメニュー(おかゆとか、とろみとか)を間違えられまくってる驚き

ちょっと、ドクターに依存しすぎちゃう?