詳細は伏せますがジュニアアスリートクラブ。陸上の小中高の子ども達を教えているクラブの見学をさせて頂きました。
当日は中高生対象の日でした。時間まで各自が準備運動をしていましたがコーチの「集合」の掛け声でキビキビと集合。挨拶と中高別のメニュー指示。
軽く走りながら移動し柔軟運動を10min。
バドミントンでのブラジル体操を15min。距離は40m弱を何本も。バドミントンのとは内容は少し違い項目は少し多めでした。
タイム計測で400-800m位でしょうか。子ども達もキビキビ走っています。
奥の方では軽めのスクワットジャンプからスタートダッシュの練習を繰り返していたりもします。
20名を超える子ども達が色々なメニューをやってましたか全ては把握出来ませんが各々が練習メニューを理解し自主的に取り組んでいるのが印象的でした。
事前に訪問を連絡していましたのでコーチに挨拶。知人の知人と言う関係でしたがジュニアスポーツに対する熱い思いを聞かせて頂きました。
チームの監督、コーチは何のためにジュニアを指導するべきか。指導者の実績や名誉のためではなく子ども達の身体と将来のために動くべき。
保護者は何のために子供にスポーツをやらせたいのか。親の成せなかった事を子供に託すのか。目の前の成績を。一勝を優先する必要が有るのか。
もちろん勝てなければ子供もやる気を無くす可能性もある。勝てば勝ったで有頂天になることもある。
ジュニア空手でも体重別が有り低学年でも減量が当たり前だとか。陸上でも長距離になれば当たり前のように減量が要求されるとか。
成長期の減量(摂取カロリー<消費カロリー)は骨等の成長を妨げるし真のスタミナはつかない。特に女子は生理不順や将来の骨粗鬆症に直結する。拒食症になりやすい。怪我をし易くなるし治り難くなる。この辺りは先日行われた「東三河ジュニアスポーツ勉強会」でも聞いた内容。
同じスポーツでもバドミントンは減量を強いるなんて話は聞かない。陸上の中長距離では減量がタイムに直結するが特に女子の高校駅伝での選手は大成しにくいと。伸びしろを先に消費してる形でしょうか。
バドミントンや卓球は基礎技術や反応の速さが必要でそれは若い頃の方が育つ。
正解はどこに有るのか探りながら練習を続けて行きます。