昨日は愛知県小学生バドミントン大会でした。
男女別で6年以下、5年以下、4年以下と6つのカテゴリーで争われ各組Best4までが東海大会へ。そして全国へと繋がる大会です。
クラブからはM5が1名、W5が4名、M4が1名、W3が2名、W1が1名と全9名参加。初戦敗退も多かったけど普段の力は出せたので次に期待です。

これから夏の間はダブルスシーズン。シングルスと異なる部分が多いので気を引き締めて行きましょう。


詳細は伏せますがジュニアアスリートクラブ。陸上の小中高の子ども達を教えているクラブの見学をさせて頂きました。
当日は中高生対象の日でした。時間まで各自が準備運動をしていましたがコーチの「集合」の掛け声でキビキビと集合。挨拶と中高別のメニュー指示。
軽く走りながら移動し柔軟運動を10min。
バドミントンでのブラジル体操を15min。距離は40m弱を何本も。バドミントンのとは内容は少し違い項目は少し多めでした。
タイム計測で400-800m位でしょうか。子ども達もキビキビ走っています。
奥の方では軽めのスクワットジャンプからスタートダッシュの練習を繰り返していたりもします。
20名を超える子ども達が色々なメニューをやってましたか全ては把握出来ませんが各々が練習メニューを理解し自主的に取り組んでいるのが印象的でした。

事前に訪問を連絡していましたのでコーチに挨拶。知人の知人と言う関係でしたがジュニアスポーツに対する熱い思いを聞かせて頂きました。

チームの監督、コーチは何のためにジュニアを指導するべきか。指導者の実績や名誉のためではなく子ども達の身体と将来のために動くべき。

保護者は何のために子供にスポーツをやらせたいのか。親の成せなかった事を子供に託すのか。目の前の成績を。一勝を優先する必要が有るのか。

もちろん勝てなければ子供もやる気を無くす可能性もある。勝てば勝ったで有頂天になることもある。

ジュニア空手でも体重別が有り低学年でも減量が当たり前だとか。陸上でも長距離になれば当たり前のように減量が要求されるとか。

成長期の減量(摂取カロリー<消費カロリー)は骨等の成長を妨げるし真のスタミナはつかない。特に女子は生理不順や将来の骨粗鬆症に直結する。拒食症になりやすい。怪我をし易くなるし治り難くなる。この辺りは先日行われた「東三河ジュニアスポーツ勉強会」でも聞いた内容。

同じスポーツでもバドミントンは減量を強いるなんて話は聞かない。陸上の中長距離では減量がタイムに直結するが特に女子の高校駅伝での選手は大成しにくいと。伸びしろを先に消費してる形でしょうか。

バドミントンや卓球は基礎技術や反応の速さが必要でそれは若い頃の方が育つ。

正解はどこに有るのか探りながら練習を続けて行きます。

土曜日は県内のジュニアバドミントンクラブが集まっての強化合宿。県強化指定選手を除き各クラブから3名ずつ参加しての練習会です。
私は昨年に続き二度目の付添い。付き添いって言っても手投げをしたり練習試合のサポートです。

今年は・ランニング・柔軟・ブラジル体操・練習試合(15分で15点3Gマッチ)・コンパクトスイングの基礎練習と言う内容でした。

印象に残ったことを挙げます。
・ランニング
合計6分間のランニングでしたが3分で逆方向に転換。左右バランスよく回るためでしょうか。

・ブラジル体操
知らない人には分かり難いと思いますがスキップ等しながら上半身は捻ったり左右上下に腕を振ったり。書籍「知ってる?バドミントン」に載って居ますので図書館へどうぞ。ポイントは股関節を回す時はちゃんと回す。着地したら素早く次の動作へ。動きにメリハリを。スイングはコンパクトスイングで。等々。あー。書いててもあまり分からないですね。すみません。

・練習試合
班を分けて試合。勝ったら上の班。負けたら下の班へ移動し試合を続ける。参加者が多いから出来る事。自クラブでは簡単に出来ませんが面白い取り組みです。各々7試合くらい出来た様です。色んな相手と出来たのはよい経験だと思います。

・コンパクトスイング
手投げの羽根をグリップエンドに当てる練習。その位置関係からコンパクトに振れば相当に飛ぶ。スイングも独特でくの字に曲げた腕の手首と肩を結んだ軸を中心に肘を回しながら回内等と連動させる。これも文字だけだと分かり難いですね。昨日の練習で試してみましたがイマイチ馴染まない。もう少し練習を繰り返さないとダメですね。頑張って教えれる様に頑張ります。

そんな感じで1日が終わりましたが他のクラブとの交流は為になります。

週末の土曜日は県シングルスの大会。残りは水木の練習。頑張ります。