「なんか、出るかもしんない。」
夜、布団でゴロゴロしている時に娘さんが言いました。
昼間、同じことを言って、トイレで座るだけで終わっていたので、あまり期待していませんでした。
まだ遊びたくて、眠りたくなくて言ってるのかな、と思ったりして…。
おまるに座ってみようと言うと、自分でズボンとオムツを脱ぎ始め、スッと座りました。
「なんか、くるかな~♪」とうれしそうに言っていたので、おしっこのことかと思ったら、トイレでおしっこできたらプレゼントが届く話だったようで、とっても楽しそうに座っていました。
すると「あっ」と言って指をさし、おしっこが出てきたのを教えてくれる娘さん!
期待してないタイミングで、おしっこ出る前に(おまるにだけれど…)座れた娘さんは、4歳と1日で、出る感覚をつかみ始めたようです。
「おしっこ」を出たら言えるようになっていたので、「おしっこ出る前に教えてね」を約2ヶ月言い続け、ようやく一回成功しただけなんだけど…。
4歳になったから出来るって娘さんが自分で思ったからできたのかな…。すごいな、4歳。
☆プレゼントは、夜わたすと興奮して遊びはじめてしまうので困ったなぁと思い、「朝起きたら届くんだって~」と言ってみたら、意外にもすんなり受け入れてくれました。
わくわくしながら眠りについてくれたかな♪