4歳になり、もうすぐ年少さんから年中さんになろうとしている娘さん。
最近は言葉も増えて「お母さんがいなくてさみしかった」って、言ってたよと義母に言われて複雑な気持ち(娘さんが夕食中に眠そうになってたので、速攻でお風呂にいれねばと、お湯をために離れていただけなのですが…)。
さみしかったんだね~お母さんもだよ~。とか、言えばいいのかな。その言葉に喜んだような笑顔を見せると、そればかり言うようになる気がする…。
考え過ぎかな…。
娘さんは、自信がない。
する前からあきらめる。
それは、きっと、母である私のせい。
危ないことをさせてないから。
先回りしすぎているから。
「あぶないよ~」と娘さんが義父などに言ってるのを聞くと、苦しくなる。
娘さんは、顔色をうかがってくる。
私が笑顔で過ごしてないと、ごめんね、と言ってくる。苦しい…。そんなことを言わせて申し訳ない…。でも、常に笑顔でいられるか!と、イライラしてしまう自分もいる。
人の喜怒哀楽に気づけるのは、いいことなのかもしれない。でも、まだまだ4歳。自由気ままでいいはず…。
私が変わらねば。
まだまだ4歳の子どもに気をつかわせてどうする!
自信をつけて、挑戦していってほしい。
それならば、まず、何をすべきか。
やっぱり、まずは、笑顔かな。
それから……見守る。先回りしない。
言葉をのみこんで、笑顔で、今から。