さて、
前回のブログを読み返して
改めて自分の子育てを振り返りました。
過保護だった事も多かったけれど
保育園児といえども
日々のゴミ捨てとか掃除とかさせてたし
大きくなってからは
当たり前のように家事をさせていました。
諸々の反省を踏まえ、今では
息子と娘の朝御飯やお弁当は
私が用意することは一切ないですし
社会人なのに未だ出ていかない息子からは
毎月きっちり5万円の家賃を徴収しており
むしろ格安で良心的だと思っています
部活やらなんやらで大変だな…
と思う時もあったけれど
大人になったら全部自分でやるのですから。
子どものうちから慣れておかないと
将来苦しむのは子ども達ですから。
まぁ、それはそれで、必要な学びだけど。
ある日突然私達がいなくなる事だってある。
そうなっても大丈夫なように
最低限の生活力と知識は身に付けさせたはず。
そして足りないかもしれないけれど
愛情はウザいくらいに表現したつもり。
時には虐待だの毒親だと言われたので、
それをどう受け取るかは彼ら次第だけど
どんなに準備したって
不測の事態は何かしら起こるもの。
それを不幸だとか可哀想だとか
不必要にレッテルを貼るのではなく
あぁ、そうきたか。
まぁ、なんとかなるでしょ。
くらいの大人の余裕で
内心はハラハラしつつも
笑顔で見守ってあげられる親でありたい。
なんとかしてあげたい。
それは親としては本音だけれど
本当に子どものためになるのかは分からない。
自分の不安や心配を取り除きたいから
子どもに手出しをしてしまうことは
彼らの成長の芽を摘んでしまうことを
今一度自身に言い聞かせながら…
私は私の課題に取り組もう。
ほら、逃げてることあるよね。
年齢を言い訳にしてるよね。
新しい挑戦、してないよね。
人生まだまだ、これからですね


