池川明先生と飛谷ユミ子先生の出産子育てQ&A《動画》ブログ -33ページ目

池川明先生と飛谷ユミ子先生の出産子育てQ&A《動画》ブログ

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■池川先生【第217号】《池川先生オススメの英語教育&人材育成メソッド / マクマホン洋子さん(オーストラリア在住)》



(池川先生)
マクマホンさんは、オーストラリアに行った時にね、お家に泊めて頂いて・・・、うん、野生の鳥とか家に来るような良いお家でしたけども、

ちょうど泊めて頂いた部屋が、何人か泊れる部屋だったんですね、

で、聞いたら、子供たちが1~2週間、英語の勉強に泊まりに来るという話を聞いて、で、英語教育をやってるんだっていう話をそこで聞いたんですね、

で、英語の文型は主語と動詞だけで良いんだと、で、英文法はドイツ人が作ったんだとかね、まあマクマホンさんの自説を聞かせて頂いて、

あ~ これ面白いな~と思って・・・、それで、英語教育を日本でやっていると、みんなしゃべれないっていう所を、マクマホンとこに行くと2週間で、英語が嫌いな子は点数が良くなるし・・・、っていう話を聞いたのでね、

うちの嘱託を受けてる助産院の方にお話ししたら、孫が ”英語をやりたい” と言っているという事で、合宿に行ってるんですよね、

それでスゴく英語が好きに・・・、まあ元々好きだったみたいですけど、好きになったなんていう話を聞いて、”やっぱり効果あるんだな~” って思ったんですね、

で、その時に、人材育成の中で、子供がどう育っていくかとかっていうプロセスってのがもの凄い大事で、色んな勉強をされていて・・・、本を、テキストを頂いたんですね、

そしたら結構、事細かに、何歳でこういう発達なんでこうすると良いっていう・・・、もの凄く細かいテキストも作っておられて、実際にそれを使って教育をしていると、まあもちろん有料ではありますけどね、で、かなり効果を上げてるっていう話をお聞きして、

その流れて人材育成ってのもあったんですねえ、元々会社で人材育成をやってた方らしいんですけどね、うん、だからそこの所が得意らしいんですよね、

で、それを子供にも応用して、英語教育にも応用して行きましょう っていう事をやっておられて・・・、

ただ、オーストラリアに住んでらっしゃるのでね、日本での展開が中々難しかったっていう事なんですけども、

会社を立ち上げたのかな?、日本で、で、これからなるべく頻繁に日本に来てやって行きますという事で・・・、

だから人材育成なんかはかなり、マクマホンさんのやり方って、たぶん独特なんですよね、私もあまりその領域って詳しくはないんですけど、

もうきちんとしたプログラムが出来ていて、実際にスタートしてますよ っていう事でしたね、はい、

(池川先生 第217号 おわり)
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■池川先生【第216号】《私の”胎内記憶”の根底には、井深大さん(ソニー創業者)の考え方が宿っている》



(質問)
メルマガの中でソニーの井深さんの話も出てきましたが・・・、池川先生と井深さんの関係や、井深さんがどんな方だったのか教えてください・・・、

(池川先生)
井深さんは、ソニーに居られた時にEDA(Early Development Activity Center)っていう幼児開発協会ってのを立ち上げて、1980年・・・やっぱりアメリカでそういうのが立ち上がった時期に、やっぱりやってらっしゃるんですよね、

最初はチックを良くするっていう、まあ天才児を作るんだっていう事で始めたので、それに対する批判はあるんですね、早期教育っていう事でね、

で、晩年、井深さんは、そんな事をしなくたって子供はみんな天才になるんだ!って言ってたんですけども、まあそこの部分を知らない方も結構いらっしゃるんで、うん、まあ未だに批判があったりはすると思うんですけど、

で、井深さんを知ったのは、太極拳をやってた時にJALのパイロットの方がねえ、気の世界に興味を持っていて、「こういうの興味ある?」って言って頂いたのが井深さんの事を書いた・・・、佐古曜一郎って方が書いたソニーの井深さんの本だったんですね、

で、そこに井深さんはこんな考えで今、やってます、なんて事が書いてあって、まあスゴイ面白いな~って思ったら、「これに興味あるんだったら人を紹介するよ」って言われて紹介されたのが、伊藤善重さんっていうお坊さん、豊川の曹洞宗のお坊さんなんですけど、

まあその方が気の世界に非常に興味を持って、薬石とかね、色々と作ってらしたんですけど、お会いした時に、井深さんの話も聞いて・・・、

私が知った時には、井深さんはもう亡くなられていたんですけどね、お会いする事は出来なかったんですけど、そのEDAで多湖輝さんというね「頭の体操」だったかな、を書いた方が、私が知った時には会長をやってらして、

「ちょっとEDAに見学に行きたいです」って言ったら、「あ~ 良いですよ」って招いてくれたんですね、

で、そこに行った時に、子供達の胎内の記憶とかがイッパイ貼ってあるんですよ、講師の先生に聞いたら「こんなの普通ですよ」みたいな事を言われてビックリしたんですよね、それがキッカケかなあ~、

で、その内ソニーがハリウッドの映画を買ってみたりとか、それから井深さんが亡くなられた後で経営方針が変わっちゃった訳ですよねえ、だからそれに伴ってEDAも解散する事になって、

だから私から見たら、夢の無い会社になっちゃったな~、みたいな感じなんですけど、

そこの教育をしてたお一人の方がね、うち(池川クリニック)にずっと、お産をやめる迄、月に1回来てくれて、EDAで開発したプログラムを提供してくれてたんですね、

まあ、来た方は全然、そんな事は知らずに偶々受けて、人数もそんなに多く来る訳では無かったんですけど、もの凄い内容の濃い、勿体ないプログラムだったと思うんですけどね、

う~ん、まあそれをだから・・・、2年前まではずっと来てくれていたんですね、うん、そこに出た方なんかは、赤ちゃんに対する向き合い方って随分変わった様には思いますけどね、はい、

まあそんな様な繋がりで、(井深さんに)お会いした事は無いけども、なんか私の胎内記憶というモノの根底には井深さんの考え方ってのが、たぶん同じに在る、とは思いますねえ、はい、

(池川先生 第216号 おわり)
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■池川先生【第215号】《APPPAHはトマス・バーニー博士が創設、ブルース・リプトン博士やチェンバレン博士もメンバー、11月 日本から発信へ!》



(池川先生)

(2019年11月 APPPAH デンバー大会へは)演題を出した所までは来たんですね、

出すところまでは来て、それを向こうのコングレスがどういう風にアレンジするかはちょっと分からないんですけれども、

出した演題が、「今までの日本における胎教と、これからの展望」みたいなモノを出していくので、中国も同じ様な感じで出すと、アジアの胎教ってのが何となく浮かんで来るかな!?っていう様な仕組みに作ってもらうと良いな、とは思ってるんですけど、

飽くまでもこちらは演題を出しただけなので、どうなるかは未だ決まってないんですけども、まあ受理されたかどうかも未だ決まってない・・・、たぶん受理はされると思うんですけど、どういう出し方をするかはちょっと未だ決まっていないんですね、

(質問)
APPPAHは、(あの)ブルース・リプトン先生もメンバーなんですか?

(池川先生)
そうそう、ブルース・リプトン先生が、もうずっと昔から入ってるらしいんですね、会員として、うん、

(注1)
ブルース・リプトン博士:アメリカの細胞生物学者 / 著書「思考のすごい力」他

トマス・バーニー博士とか、チェンバレン博士っていう様な、けっこう有名な方がね、入っていたんですけど、ブルース・リプトン先生ももう、かなり昔から入っていて、

(注2)
トマス・バーニー博士:医学博士・APPPAH創設者 / 著書「胎児は見ている」他

(注3)
デーヴィッド・チェンバレン博士:心理学者 / 著書「誕生を記憶する子供たち」他

まあ私が、まあ何年前かなあ?・・・、行った時には、エピジェネティクスなんてのは普通に話をしてましたね、演題の中で、はい、

(注4)
エピジェネティックス:後世遺伝学、分かりやすい一つの説明としては「私達は数世代前の親の幼少期の体験から遺伝子レベルで影響を受けており、そして私達の体験は、体内で遺伝子レベルの変化をもたらし、その変化は数世代後にまで引き継がれる」

日本では、やっとねえ、まだ知らない人がイッパイいますけど、エピジェネティクスという言葉が、まあ取り敢えずは知る人が増えてきたかな?っていう状況だと思いますけど、

もう何年前かなあ?・・・、6年くらい前だと思うんですね、その頃の大会の中ではエピジェネティクスを取り入れて、語ってましたねえ、はい、

(質問)
日本だと池川先生が、会員の第一号ですか?

(池川先生)
いや、えっとねえ、私より前に入ってた方がいて、2003年だったかな?、その方が日本の代表をやってた方なんですよ、まあ日本人は一人しかいなかったんですけど、

それで、実際に論文とか出せないので、代わってくれないか?という依頼があったんですよ、

そしたら、チェンバレン博士から突然メールが来て、で「こういう事を知ってるか?」って知らない人ばっかり書いてあったんですけど、まあその領域で有名な方の事が書いてあって、こういう人と繋がると良いよ、って言われたんですけど、

英語が出来ないんでねえ、そのままになってたんですけど、それがご縁でAPPPAHに入る事になって、

で、入った以上はなんかアドバイザーやってたら演題出さなきゃイケないよね!と思って、渡航を2005年にしたんですね、そんな流れで・・・、

それから一応ねえ、会費が未納入の時があって、ちょっと途切れたりはしてた・・・・、一応、払ってるつもりなんですけどねえ、ちょっと会員資格が途切れてたりとかは有ったんですけど、まあ一応は継続して、ずっと入ってますけど、はい、

(質問)
で、五十嵐さんが突然、現れたと・・・、

(池川先生)
そうですね!、で五十嵐さんは結構アクティブなので、向こうの先生に直接メールを送っちゃうんですよね、でやり取りして、「日本に池川がいるけどどうか?・・・」って言ったら、結構、みんな知ってるので・・・、APPPAHで発表したりしてたから、

割と、私の名前って知ってる人が多い・・・みたいでねえ、ありがたい事に、っていうか東洋人がいないから、なんか東洋っぽい名前がしたら、「あ~、あいつだ」って大体こう、なんか分かるんですかね・・・、

(質問)
11月のデンバーは、(ネッシンの)横山先生もご参加されますよね!

(池川先生)
あ~そうですね、だから、APPPAHってのは、胎内の・・・、心理学を応用するっていう所なんで・・・、「魂っていう所から施術はこうだ」っていうのが、興味を持たれるんじゃないかな~、と思ったんですけど、

あの~、鍼灸師さんなんかも入ってるんですよね、その会(APPPAH)には、う~ん、だからそういう点では、良い交流が出来たら良いですけど、

飽くまでも赤ちゃんと子供の発育、心理学の為の学会ではありますから、鍼灸の技術を発表する場ではないので、そういう風にね、意識を持っていただけると良いかな、とは思うんですけど・・・、はい、

(池川先生 第215号 おわり)