寝る前に必ず、1回につき3冊くらい。
私が疲れちゃったときは主人が代わりに読んでくれました。
その当時、「あ~、もう今日はいやだな~。疲れちゃったなぁ~」なんて
よく思っていましたが、
今になって思えば、とってもいい思い出です。
今でも、子供たちと絵本の話をしますし

でも、絵本代がバカにならなかった・・・
家には今でも大量の絵本があります。
見え張って、洋書買ったりとか・・・読んでませんけど(笑)
そんなたくさんの絵本の中から、私も子供も大好きだった1冊をご紹介
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おちゃのじかんにきたとら
という本です
どんな話かというと・・・・
お茶の時間に、ちょっとごちそうになろうと、いきなりトラがやってくるんです。
で、食べる食べる
食べつくします
でも、それだけの話じゃないんですよ、ちゃんと「礼」があるんです
日常ありえないお話だけど、けっこう深くて、おもしろい本です。
私は昔、この本を「童話館 」さんから、通信販売で買いました。
毎月毎月、素敵な本を届けてくれる「ぶっくくらぶ」というサービスの中の1冊です。
「お茶の時間にトラが来ちゃうの?何それ??」なんて思って読んだら
すっかりはまりました(笑)
思い出深い1冊です。
そういえば、子供たちが小学校低学年までは、寝る前の読み聞かせをしていたような気がします。
さすがに、もう大学生じゃ無理なので

ホント、いい思い出です

