今日は本の内容です。
今ドラマでやっている「無痛」これ、次の展開が気になって、毎回ドキドキさせられて面白いですよね★
主人と二人で、毎回楽しみにしています★
どうしても小説を読みたくなって、よくよく見てみたら「久坂部 羊」さんが書いているじゃないですか。
この方のデビュー作の「廃用身」読んだとこがあります。
考えさせられる内容で、医療&介護の現実をついているなぁと思ったものでした。
なので、この「無痛」ももしや、ドラマ以上に面白いのでは!?と期待。
とりあえず、1巻目(これはこれで完結してます)を図書館で借りてきました。

で、今日読み終わったんですが、結論から言うと、ちょっと気分悪くなってしまいました。。。
ドラマの方が断然表現が奇麗で、面白い。
本はなんていうか、登場人物一人一人が「人間臭くて」汚いです。
そして、「性癖」というようなところにスポットがあたっているため、結構生々しい表現があったり。。。。
久坂部さんの良さは、ここなんだとは思います。本だからといって美化しない良さ。
ただ、イメージがドラマだったんで、設定や内容が大幅に違うことに驚き、生々しさに気分を悪くしてしまいました。

出産前は平然と読めたのかもしれませんが、子供を産んだ今、極端に「性」に対するものが気持ち悪くなってしまったように思います。。。。

2巻をどうしようか迷いつつ、とりあえず明日図書館に返してきます。
で、明日は図書館で0歳児向けの絵本の読み聞かせをやっているので、参加してきたいと思います★