今朝もぐっすりなんて寝られず早朝から目が覚める‥
起きたらとりあえず舌下薬を。
その後、排便あり。酸化マグネシウムを服用しているので軟便。軟便で量も少ないけどそれでも中で腫れているものが飛び出してしまう‥脱肛です無気力無気力無気力
トイレからお風呂場へ直行ー!!!

追い焚きした熱めのお湯に浸かりながら脱肛を中に押し戻す作業‥そんなスムーズには入らないのでほんっと泣きながら驚き驚き
なんとか押し戻して、これまた泣きながらヘモレックス軟膏を注入!!と言っても術後の腫れ、排便後の腫れもあり、どこに注入したらいいのかわからん!!!!!!
まずお尻の穴が分からない真顔真顔
押し当ててみるけど注入軟膏の先が中に入っていかない&激痛!!!
床に鏡を置いて見ながら注入するけど、ほぼ注入なんてできない‥なんとか入れて泣く泣く終了。
その後、カロナールネガティブ→痛くてまたお風呂→ゴロゴロ仮眠→またまたお風呂→仮眠みたいな感じで1日を過ごしながら「早く時間進んでくれー」と祈る無気力無気力無気力

その間、家事なんて何もしてないしできません!
そしてランチもお腹は鳴るけど食欲はなし‥

さすがに夕ごはんは、うどんを5本くらいと大量に水分を。水分は摂らないと便が硬くなるのが本当に恐怖なので‥そして酸化マグネシウム。

妊娠中だし葉酸サプリも摂りたかったのですが、そんな余裕はなく悲しい悲しいごめんね‥

カロナールは産婦人科の先生にものんで大丈夫と言われてましたが最低限にしたい‥でも睡眠のために就寝時には少しでも痛みがひいていてほしいな‥とカロナールをのむタイミングをすごく考えてました。
睡眠はぐっすり朝までは寝られないけれど、なんとかこの頃からベッドで1時間とかなら寝られるようになりました。
寝て、起きて、痛くてお風呂に浸かって、また少し寝て‥という感じで朝まで過ごしていました。

●術後5日目●
排便あり
朝晩 ヘモレックス軟膏注入
   舌下薬

●術後6日目●
排便なし
朝晩 ヘモレックス軟膏注入
   舌下薬

続く‥

朝から何とかK院へ。

座れずに待合室で何とか順番を待ち‥

いざ診察!!


K院の先生、口調や物腰はめちゃくちゃ穏やかなんですが処置&診察はなかなか痛い!!

「え?痛い?」と優しい声で尋ねながら、しっかり痛い!!「いーたいーー!」と悶絶!

でも飛び出してたヤツは無事?に中に戻りました‥と言うことで激痛が再開!


やはり、中で腫れてるものが排便時のいきみで飛び出してきちゃったらしい。出てきたら中に押し戻してと言われました‥え驚き??!私なりにかなり頑張って戻そうとしたけどダメだったんだけどな‥でも押し戻すしかないらしい。出したままにしてると鬱血しちゃうらしい。治りが悪くなるらしい‥それは困るネガティブネガティブ


そして今日も出ました「日にち薬なので‥朝晩の注入軟膏続けながら様子を見ましょう」とのこと。帰宅。


でも痛い!!

帰宅後もずっと痛い!!

横になれない、動けない‥


夕方ついに限界突破し‥

K院よりも自宅から近い、7年前にかかってあまりいいイメージのなかった別の肛門科(A院)に電話して診てもらえないか聞きました。

電話越しの半泣きの私の様子を察したのか、「6時からですが早くきてベッドに横になってても大丈夫ですよ。」と悲しい悲しい

この時はもう運転なんて無理だったので、帰宅していた娘も連れてタクシーで向かいました。娘、付き合わせてごめん(;_;)!!!


到着すると処置室のベッドに通され問診されながら待ちました。そして診察!!

A院の先生に勝手な怖いイメージがあったのですが‥「聞いたよ、赤ちゃんは?大丈夫??痛かったね‥ちょっと見せてね〜」とおじいちゃん先生‥や、優しい泣くうさぎ泣くうさぎ泣くうさぎ

診察もゆっくり丁寧で優しい‥

術後であること、別の肛門科にかかっていること、日にち薬としか言われず痛くて辛いことなどなどを半泣きで伝え‥

A院では「K院の先生の仰ることはそうだと思うよ。赤ちゃんの事もあるけどまずは食べられるように動けるようにしっかり直す必要があるから少し違う注入軟膏に変えてみましょう。」と別の注入軟膏と舌下薬を処方され、塗り薬を2種類くらい時間をかけて浸透させ‥タクシーで帰宅。


K院の先生を疑ってたわけではないけれど、別の先生のお話も聞けて同じ意見だったので安心はしました。


その日は爆睡とまではいかないけれど、細切れに何とか寝られました。


●術後4日目●

排便なし

朝 ボラザ注入軟膏

晩 ヘモレックス注入軟膏 舌下薬


続く‥


夜通し寝られず、朝7時から追い焚きしたお風呂へ。

熱めのお湯をはった湯船に浸かってる時だけすこーーーし、ほんの少し楽な気がしました悲しい悲しい

そのあとすぐに痛み止めのカロナールを。


ズキズキと痛む術後の傷が気になって見てみることに‥

方法は色々と試しましたが

1、鏡を床に置いてその上にしゃがむ

2、スマホ外カメラを強制フラッシュで傷口に向けて動画撮影

3、鏡に映るのを見ながら角度やピント調整


が1番良かった気がします。

ただ、格好がものすごく恥ずかしいので家族にバレないように注意です!!あとは動画は傷口を確認したら削除しないと誤送信した時に大変なことになります驚き驚き!!


上の方法で傷口を確認したところ、少し膿?のようなものが付いていました。ヒリヒリしたような痛みもあり‥

まぁまぁ?かなり?グロテスクでした。


その後、術後3日目にして便意が驚き


痛みと戦いながら何とか出して、痛くて痛くてお風呂に直行!!!でもなんか変‥

何かすごくお尻に違和感が‥!!!


怖かったけど恐る恐る触ってみると‥

なんかあるーーーー凝視!!

お尻に何かある!!!

さっきまで存在しなかったものがある!


鏡とカメラで確認!

サイズは指の第一関節くらい。

触った感じは柔らかくはない。充血した感じの張りのあるような。


恐らく?というか絶対に術後にできたらしいヤツが中から飛び出してきたんだな‥とすごくガッカリ悲しい気持ちになりました。

「これ私にどーしろって言うんだよー」と。

ネット情報だと中に押し戻せ!ってあったので湯船の中で頑張りましたが、全くびくともしない無気力なにこれ?!どーなってんの?!押し戻すってなに???

結果、押し戻せずにそのままとなりました‥



だけどなぜか、ヤツが顔を出しているにも関わらず今までののたうち回るように痛みは少し軽減されたのです。


その結果、今までの疲れと2晩寝ていない眠気に一気に襲われ‥午前中でしたが何とか体制を整えて仮眠することができました(^^)!

昼前には起きましたがそれでも貴重な睡眠でした。


その日は痛いのは痛いのですが、比較的穏やかに水分を取ったり、夜は細切れに寝ることができました!!


ヤツは出ていて違和感ありましたが💦

翌日、診察の予定でしたので先生に相談しようと思っていました。



●術後3日目●

排便 午前中1回 ヤツがとび出す

朝晩 ボラザ注入


続く‥

なんとか朝を迎えはしたものの、もう何をしてもずっと痛い。

夜中ずっと寝られなかったのでメンタル崩壊して検索魔に・・・

・痔 手術

・痔 術後の痛み いつまで

・妊娠中 痔 手術

・妊娠中 カロナール 何錠まで

・痔 術後の痛みのピーク いつ     などなど。

検索履歴はこんな感じでした。やばいですよね・・・

 

痛みのピークは記事にもよりましたが「3~4日」とか「1週間は痛いが徐々に楽になっていく」などともあり、

「きっと今が一番痛くて地獄なんだ。明日はきっと少しは楽になるはず!!」と思って耐えてました。

 

でもやっぱり痛い・・・

どうしても痛い・・・

このまま週末を迎えるのも怖くてこの日も朝から病院に行きたいと旦那さんに泣きながら頼みました。

この日は運転できる気がせず、旦那さんに頼んで助手席に寝転んだ状態でK院へ・・・

 

K院に到着して診察。

診察室に入るなり「痛くて痛くて寝られません!日に日に痛くなります。排便が怖くて食事が取れません。」と

先生に訴えました。

「そんなに?うーーーん・・・とりあえず見てみましょうか。」と診察台へ。

 

「あ・・・手術の傷口はきれいなんだけど・・・また別のができてるね・・・

 これが痛みの原因かもしれないですね。」と先生。

 

まじか・・・真顔真顔真顔

手術したら解放されると思ってたのにネガティブネガティブネガティブ

しかも中で腫れているものは手術で取ったものよりも大きいらしい。

最悪だ・・・

 

「とりあえず、注入軟膏を朝晩続けて腫れが引くのを待ちましょう。

  大丈夫!日にち薬ですよ。」とな。

 

出た!!!日にち薬・・・と心のなかで思わず毒づいてしまいました。

 

この日もほとんど動けず、ずーーっとおしりがズキズキして。

おしりに心臓があるみたいにズキンズキンって脈打っているのがわかるくらい!!!

 

痛みが我慢できなくなったら追い焚きした湯船に浸かって、

布団に戻ってゴロゴロのたうち回って・・・

また湯船に浸かって・・・を繰り返してました。

 

ほんとになにもできなくて、旦那さんと娘には申し訳なくてそんな事を考え始めると更に凹んで悲しい悲しい

 

そしてこの日も長い夜が。

この日も前日同様に一睡もできませんでした。

 

●術後2日目●

排便なし

朝晩 ボラザ注入

 

続く・・・

 

 

 

何とか朝を迎えて、K院へ。

もちろん自分で運転していきました!!


ただやはり痛くて、10分か15分の道のりを途中のコンビニで休憩したりしながら。


K院では、止血のために付けていたガーゼやテープを外して傷口を診察。

痛いよね‥


先生曰く「傷口は大丈夫!中も外も切ってるから今日から約2週間は排便時に痛むし血も多少は出るけど日にち薬です!頑張りましょう!!」と。

排便‥怖い。


注入軟膏は引き続き朝晩の2回。

↑これも痛いんだよな‥


ガーゼを外され、傷口を覆うものは何もなくなりビクビクしながら帰宅しました悲しい



その晩はもう‥痛くて痛くて痛くて無気力!!

座れない、歩けない、寝たいにも横になれない‥自分でもどんな体勢が1番楽なのか全く分からない(;_;)!!!

そしてカロナールも効き目ない!!

痛すぎて気持ち悪い‥地獄でした。


久しぶりに旦那さんにしがみついて号泣!

口から出る言葉は「痛いよぉ、痛いよぉ‥」ばかり。


ほんっと心から「なんで日帰り手術なんてしてくれたんだ!入院したかったわ‥」と思った。


もちろん寝られるわけないので、一晩中U-NEXTでドラマとか映画を見まくって朝になるのを泣きながら待ちました。


●術後1日目●

排便なし

朝晩 ボラザ注入



続く‥



術後なんとか帰宅!!

麻酔が切れてジンジンじわじわ痛み出すけど、ぎゅっ!!っとガーゼとかテープで固定されているせいか?何とか我慢できる‥


ただ、翌日の排便が怖くて怖くて‥お腹はなるけど食欲は驚くほどにない!!!多分、悪阻の影響もあったのかもしれないけどオエー


本当に水分しか取れず何とかベッドに横になり、気休めのカロナールを飲んで細切れに寝ました。

看護師さんの言った通り、便意は全く起きませんでした!!


ただ、ジンジン痛むので30分寝て‥起きて‥1時間寝て‥起きてみたいに朝を迎えました凝視凝視凝視


続く‥

いよいよ手術当日!

手術予定時間の20〜30分前に行き麻酔のシール?を貼ると言われていたので早めに行きました。


この時はまだまだ悪阻があったので、悪阻の吐き気止めのお薬と念のため痛み止めのカロナールは自宅を出る時に服用しました。

K院までは車で15分。

日帰り手術後も運転して帰られる方が多いと聞いていたし、旦那さんはお仕事だったのでこの日も1人で運転して向かいました知らんぷり


到着するとすぐに手術が行われる部屋に通され、手術台のようなところにいつもの診察スタイルで横になりました。

特に手術着などはなく、ズボンとパンツを膝下まで下ろしてタオルをかけられた状態でした。

そしてすぐに麻酔テープが貼られました。


手術なんて今までの人生で経験したことがないので不安で不安で‥この時からもう既に力入りまくり&全身ガクブル&汗びっしょりでした驚き驚き


看護師さんはとても親切で妊婦の私を気遣って「体勢とか苦しくない?」「気持ち悪くなったら言ってね」と声をかけてくださったり、「妊娠さんなのに大変だったね、早く良くなるといいね」と励ましてくれました。


麻酔テープを貼って2、30分が経った頃、先生が登場!!

「じゃあ始めましょう!多分10分か15分もあれば終わるからねー」と。ドキドキ驚き驚き


「では麻酔しまーす!麻酔がきっと1番痛いけどあとは大丈夫だからちょっと頑張ろうねー」みたいな感じで始まりました‥


そして局部麻酔の注射!

一瞬で終わるかと思ってたら長いー!!

ずーーーっと重く痛いネガティブネガティブ

思わず「うぅーーー‥、せんせぇーーーー!!いったぁーーいですーー!」と声が出るし震えが止まらない!!!

看護師さんが汗も拭いてくださる(;_;)


その後は、電気メスで外側にできた小さな痔と中のポリープを切り取る。

ジュッ!っと焦げ臭いような匂いと、たまに感じる「あづっ!!!」みたいな熱さのみで我慢できないほどの痛みはなかった‥

あっという間に終わり、切除したものを見せてもらった真顔!!

肉片が2つ‥合わせても小指の爪にも満たないくらいと小さいものでした。


その間、看護師さんがお尻に分厚い止血のガーゼを当ててテープでお尻をバッテンにする様にぎゅっと固定してくれました。

まだ麻酔が効いてるのか痛みはなく‥

このまましばらく手術台の上で落ち着くまで寝転がっていました。終わった安堵感からか泣けた‥手術中は気付いたらめちゃくちゃ汗かいてました驚き驚き


その後、先生からお話。

・明日また受診すること

・今夜はできるだけ排便しないこと

・ガーゼはそのままで

・お風呂は無し

痛み止めや抗生物質?を処方され終了!

会計は16000円くらいだった気がする‥


その後は、運転して帰宅!!

帰宅途中でジワジワ痛み出す‥恐怖煽り


この時は「でも悪いものはとったし、これでやっと楽になれる」と前向きに思っていた私。

いやいや、ここからが地獄の始まりでした。


思い出しながら文章にするだけでお尻が痛くなりそうです‥真顔真顔真顔


続く

K院を受診後、産婦人科の担当の先生に相談して「局部麻酔」での手術の許可をもらい紹介状?的なものを書いてもらいました。


それを持参してまた後日、K院へ!

娘の学校の都合や、家族の予定などから約1週間後に手術をすることとなりました。

同意書などをもらって帰宅。


ちなみにこの時は、排便時には少し出血や痛みはあるものの、特に生活に支障をきたす痛みなどはなく「こんなんなら手術しなくても良いのでは?」とすら思ってました。

だけど、ポリープは取らないとなくならないって言うし‥まだまだ先の長い妊娠生活の中で悪化したら‥出産に向けて少しのリスクも排除しておきたい!!という気持ちから手術しよう!!と固く決意しました物申す!!!



予約をしていざK院を受診しました。


壁の方を向いて横になり膝を軽く抱えるような姿勢で診察。

先生の口調はめちゃくちゃ優しいが、診察自体は結構ガッツリ系驚き!!!思わず「痛いー!」と声が💦💦


どうやらカメラ的なので中を撮影したらしく、それを見ながら説明。

やはり慢性的な便秘の症状がみられ、その影響で中が繰り返し裂肛している。そしてさらにポリープまでできていましたネガティブネガティブ

あとは外側にスキンタグ。それは今は特に悪さはしていないらしいので放置でいいらしい。

ポリープは自然には無くならないとの事で、手術でとりましょう‥と。


ただひとつ問題が!!!

この時私はまだ妊娠初期段階だった。

もうあと少しで安定期に入るので、安定期に入って産婦人科の先生に事情を説明して局部麻酔の許可がおりたら手術することになりました。

それまでは、ボラザ軟膏を朝晩に注入して様子見になりました。

あとは便秘にならないように便を柔らかくする酸化マグネシウムが処方されました。


続く‥



悪阻で弱った体にさらに追い打ちが‥


始まりは便秘の悪化でした。

トイレには行くけど出ない!

いきんでもいきんでも出ない!!

いつもトイレに向かう時は戦いに臨む気持ちで、トイレの中であぶら汗かいてました煽り煽り


はじめはトイレでいきんだ後にジンジンするくらいだったのが、日に日に常に痛みがあるようになり‥


娘の出産前に痔で苦しんだことを思い出して、肛門科に行こう!と病院探しを始めました。

やはり、有名&評判がいいのは7年前?にお世話になったA院でしたが‥なんせ当時の印象があまり良くなくて再度行くには気が引けました。

なので他で調べて、先生も優しそうなそして評判も良さそうなK院に行くことに!!


続く‥