こんにちは!そらまめママです。
5月31日に地家室園地拠点施設でポンプラ飯作り体験を開催しました。
教えていただくのは、地家室園地拠点施設のスタッフさんで地域おこし協力隊のお二人!
まず、ポンプラ飯とはなんぞやってところから教えていただき、事前に近隣でゲットしていただいた孟宗竹を使って作り始めます。
【ポンプラ飯】
竹筒を使ったご飯の炊き込み料理。竹の香りがご飯に移り、香ばしい風味が特徴。
まずは、蓋を開けるところから。
スタッフさんのお手本を見て、、、
親子で道具を一緒に使いながらギコギコトントン。
「竹を割った性格」とはよく言ったもので、ちょっと切れ目を入れると面白いくらい簡単に割れた。
あとは米と水を入れて、火を起こします。
竹の水分がジワジワ出てきたり、なにやらプシューって米が炊けているような音がしたり、火の勢いが強かったり弱かったり。
火の調整をみんなで助け合ったり。
米を炊いている間、子どもたちは自然の中でいろんな楽しみを見つけて遊んでいました。
完成したらこんな感じ!
炊き込みご飯!
米が炊けたら、残り火で各々おかず作り。
ホイル焼きにする人や、ソーセージ焼き、ポップコーン作りなどなど、それぞれに楽しんでおられました。
日差しは強かったけれど、たまに吹く風が心地よくて、ご飯が美味しくて。
ポンプラ飯を作ったこともそうだけど、同じ時間をみんなで過ごせたことが良い思い出となりました。
photo:西山たかし












