まだ、2歳くらいのときは外に2人で出掛けるのが怖い時期があった。
なぜなら、癇癪がひどかったからだ。
例えば、公園に出掛け、そこに立ち入り禁止のエリアがあったときに、息子がどうしてもそこに行きたがる。
それを、
「そこは立ち入り禁止だから、行けないよ?」
ってどんなに優しく注意したとしても、
突然、
うぎゃー!!!
と癇癪が始まる。
息子の癇癪は、いつも突然だった。
しかも、癇癪のときは後ろに身体を反るので、私は息子が後ろに倒れて頭を打たないようにと、抱き抱えるので、せいいっぱいだった。
でも、息子は脚もじたばたと暴れまくるし、何もできないし、とにかく頭を守るので必死だった
ときには諦めて、施設の床に置いたり、まわりからの視線も気になりながらも、数十分もただただ、呆然としている時間があった。
そんなこんなで、息子と2人で出掛けるのが怖い時期があった
でも最近、癇癪がだいぶ減った。
もちろん、0にはなっていないが、以前なら絶対に癇癪を起こすようなシチュエーションであっても、すんなりと落ち着いているようなことが増えた。
たぶん癇癪が減ったのは、息子がものごとを理解して分別して、自分をコントロールできるようになったからだと思う。
つまりは、息子の成長だ。
そのおかげで出掛けるのが怖くなくなったし、気軽に公園や買い物に誘える。そうやって、2人で楽しめる時間が増えていくのはすごく嬉しいなあと、最近改めて思いました
