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読み聞かせ こんなふうにしました

私がやっていた(いまも)、絵本聞かせはこんなふう。


1.「読んで」と言われたら、「いいよ!」と読んであげる。

すぐ読めないときは「ちょっと待って」と断り、でも、かならず手が空いたら読んであげる


2.タイトル、作者名、出版社を読む。本題に入る前のページ、最後のページ、裏表紙までしっかりめくる。


3.書いてあるとおりに読む。聞かれない限り、注釈は入れない。


4.読み終わっても「おもしろかった?」などと野暮なことは聞かない。


5いくつになっても読んであげる


当たり前???

先日、市立図書館で、3歳くらいの子供とお母さんが絵本を前に、会話をしていたんです。


いいなぁ、いい風景だなぁ・・と思いつつ、そこを通りかかる時に聞こえてきた言葉。


「○○ちゃん、これはなに?」

「りんご」


「正解。じゃ、なんこある」

「いっこ」


「せいかい。じゃ、こっちの切ったのはなんこある」

「・・・・わかんない」


「わかんないじゃないでしょ。数えるよ、いーちにーいさーん・・」


あれ????


それ、くだもの、ですよね。

その本、その本は~!!そうやって読むんじゃないよー(T▽T)


なんだか悲しくなっちゃった。


書いてあることば。は作家さんが、吟味に吟味をかさねて紡ぎ出した大切な言葉。

絵は、画家さんが考えて一生懸命書いた、究極の美術。


ですよ。絵本はスゴイんだから~!


って言いたくなった(笑)


口うるさい、こじゅうとみたい。