子育て 不登校は直る!!のブログ

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不登校のお子さまを持つ親御さん!
今はどうあれ、つらくとも、
安心してください。。。

接し方次第で、幸せな大人に成長した元こどもさんたちを
お世話してきました。

不登校の子が目覚めれば。。。
より充実した人生を送れる可能性が高いのです!

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【不登校になる前の彼の様子】






その彼をお世話をしていたときに




お母様から、彼の幼いころの様子を聞いたことがあります。










私:「小さい頃はどんなお子さんでしたか?」






母:「まずあの子が小さかった時に感じたことは、




   『この子は、何の心配もない子だわ』 と、いうことでした。」










「 正直言って 『外づらの良い子』でした。人の言うことには素直に聞くし、





  どちらかというとおとなしかったです。」








「 問題ということも何もなかったし、この子は今後も何も心配いらない… と言いますか、


 


  気にかけることは何もなかったというか… まさかこうなるとは思ってもいませんでした。」










実際、彼は中学生の頃も、友達にはよく喋るのだろうけど、


大人の私たちへは口数は少なく、おとなしい少年でした。






おとなしい… というか、どこか遠慮しているところがあるというか。






スラッとしていて、運動もできるし、活発そうな外観、


しかし人に対しては遠慮がちな、いわゆる「はにかみ屋さん」という感じでした。






まぁ、少年期は誰でもそういうところはあるでしょう。


しかし、その「遠慮がち」というところに、我々が気にかけてあげる必要がある。






「遠慮がち」を「おとなしい」→「心配ない」と、するのか、




「遠慮がち」を「なにか我慢している」→「爆発寸前」と、とらえるかで、




その後が変わってくる。








親はその子を「2回育てたことはない」




初めて訪れるその子の年齢によって変化する態度、行動についていけなくなる時がある。








子育てにかかわらず、何事においても、




「今までがこうだったから」




と、いうのは通用しない。








これまでの10年と、これからの10年は




全く違うことになってもおかしくない。








そうして、なんの心配もいらなさそうな彼も




幼年期から少年期に入るにつれ、反抗期を迎え、荒れがちなことになった。








(続く)








ペタしてね









不登校の苦しみから、教師に就任、就職したA少年のサクセスストーリー








 私たちが初めて彼と出会い、お世話をさせていただき始めたのは、





彼が中学2年生のこと、、、











先日、お母様は当時を振り返ってこう言います。





~ 「一番、つらいときに一緒にいてくださいました、、、」~ と。











学校に行けない、、、まっただ中の彼でした。











そんな彼も、今年20歳になろうとしています。


こう綴りながらも、実は実感がありません。





「成人を迎えるとは、、、」





私のなかでもあの頃のことは


ありありと鮮明に脳裏に焼き付いています。











サクセスストーリーと書きながらも、





その道のりは、決して楽なものではありませんでした。





しかし、その分、ご両親、本人、周りの私たち、、、


とてつもなく素敵な恩恵を受けることになります。








だから、不登校がちな子供たち、ご両親、心配しないでください。








今後、不定期で彼らのエピソードを綴っていきます。


皆さまの不安を打ち消す安心材料になればと思います。








続きはまた後ほど、、、













不登校のお子さまを持つ親御さん!


今はどうあれ、つらくとも、


安心してください。。。




接し方次第で、幸せな大人に成長した元こどもさんたちを

お世話してきました。




多くの共通していたこと、それは、


「まじめ」「正義感が強い」




でも、すなおになれないから、行けない。。。

「直る」とは「すなお(素直)」の「直」です。




決して治療の「治る」ではありません。

不登校の子が目覚めれば。。。


より充実した人生を送れる可能性が高いのです!




自閉的???


大丈夫です!

時間はかかりますが、根気良く取り組みましょう!!