今月24日に2歳になる息子のお誕生日プレゼントについてです。

おもちゃは使わなくなったり飽きちゃったり、

はたまた息子のお気に召すかはあげてみなくちゃわからない。。。という大博打叫び

でなくてもしまじろうやってるし、ぱぱ方のばあばが結構買って送ってくれたりしちゃうので、絵本をプレゼントすることになりましたニコニコ

というよりわたしが絵本をプレゼントしたいだけ得意げ(これが本音)

大きくなったらどうせ母の好みでプレゼントできなくなるし、

リクエストしてこない今のうちにお誕生日を口実にわたしの好きなものを。。。しめしめという訳ですひらめき電球

本が大好きな母を持つ息子は絵本に囲まれて育っているわけですが、

それがまた更に増えるという。。。

「本ならいくら買ってもヨシ」と思ってしまう心理ってなんなんだろう?

わたしの母もまたおもちゃはダメでも本ならおねだりしたらすぐ買ってくれたっけ。。。

で何を買ったかというと、

CTP絵本のScience1-1と http://mums-english.com/ctpsi1-a.html  (参考資料①)

Fun&Fantasy1-1 http://mums-english.com/ctpff1-a.html  (参考資料②)

これで絵本計12冊+CD2枚 (ガイドなしのを購入) ¥5000-ナリ。

(因みに↑のオンラインショッピングはFun&Fantasyが品切れだったので利用せず他のところから買いました)

これとORTのStage2-Stories(Trunk) http://www.mamagare.com/ort.html  (参考資料③)

絵本6冊+CD1枚+Teaching Guide ¥3990-ナリ。

(これは紀伊国屋書店で)

購入に当たってCTPとORTどちらにするかとても迷っていて、

結局どっちも大買いせずにまずは少し使ってみて、我が家に合ってるものをクリスマスなどに買い足していこうという結論に至ったんでしたロケット

ちょっと見て聞いた印象をメモしておこうと思いますメモ

・・・・CTP・・・・

安い。

音源はAmerican Englishのみだけど、本の内容がチャンツや歌にもなっていて楽しめる。

絵本の内容は赤ちゃん用の絵本のような感じでストーリー性に乏しい。

・・・・ORT・・・・

CTPに比べるとやっぱ高い。

音源はAmericanとBritishの両方入っているけど、単調。

絵本の内容はストーリー性に富んでいて面白い。

という感じで購入する前にネットで見た情報本当にそのままでしたあせる

息子にはまだ絵本はあげてないんだけど、CDだけiPodに入れてかけ流しやってみました。

するとORTの方はかけると「Micky!Minnie!!」となんだかDWEと間違ってるらしいガーン

CTPは自分が自信を持って言えるものは結構一緒にいったりechoのパートでリピートしたりして楽しそう♪(I see red! I see blue!とかね)

やっぱ音源ではCTPに軍配が上がりそうだけど、

もうちょっと大きくなったらこの本では内容的には楽しめないような気がわたしはします。

まんまお勉強!!という色が濃いような。。。ストーリー性を求める子どもなら飽きそう。

ORTは膝に乗せて読み聞かせるのには楽しいよな~という感じラブラブ!

そしてやっぱり魅力は音源がAmericanとBritishの両方というところかな?

わたしたち日本人はAmerican Englishに偏り過ぎてる。。。とわたしは常々思っています。

わたしはアメリカは4泊の旅行しか行ったことないしイギリスは全く行ったことないけど、

NZとオーストラリアで学んだ経験があるので、アメリカ英語だけが英語じゃないというか、特にNZなんて最初みんな何言ってるのか分からなかった。あれ?みんな英語しゃべってんの?みたいな。

だからなるべくいろんな英語に触れられるのっていいな~と漠然と(こんなに長々書いといて漠然かよ!?という感じですが)思ってるのです。

あとは実際絵本も一緒に使ってみてですかね~・・・

うーん、しかしわたしの好みはちょっとORTに傾いているので、

クリスマスはORTの同じStage2のMore storiesAとか買っちゃいそうですにひひ

福岡に来て、通院のため子育て英語講座は再開できていません。。。悲しいしょぼん


英語は毎日息子と絵本読んだりテレビ見たりDVD見たりするだけ。。。


以前紹介したSmart.fmでさえ続いていないわたくしガーン

さっき久々にやってみたら、リスニングが~~~ボキャが~~~あせる

やっぱり少しずつでも毎日コツコツ左矢印これ大事なんでありますあせる


今日から心を入れ替えて頑張ります。


そんな母をしり目に、息子は日々成長してますラブラブ!

日本語でも英語でも結構お話するようになってきました。

もっとコミュニケーションとれるようになるともっと面白いんだけどな~~ドキドキ

なんて自分のこと棚に上げて図々しいですね得意げ

息子1歳6ヵ月の脳みその90%を、機関車トーマスが占領しております。。。。。


朝起きたらまずトーマスのプラレールの元に向かい、

「マーマス!!(トーマスと言えない)」と朝のご挨拶。


そして、最近は「ぶっ(読んで)」と持ってくる本の実に100%がトーマス!!!!!



親子で英語を楽しもう♪

これはStep into Reading というアメリカの子ども向けリーディング絵本です。

Step1~5まであってStep1は幼稚園児~1年生向け、

Step5は2~4年生向けに作られています。

息子がもっているのはStep1のトーマスシリーズ7冊。

これを毎日毎日飽きることなく1冊ずつ「ぶっ」と持ってくるわけです。

(因みにトーマスだけではなくミッキーやバービーなどのキャラものから普通の作品まであります)


読まされるこっちはもういい加減飽き飽きしてうんざりという感じですが、

このシリーズのよい点はまず安いこと。

amazonなんかでも1冊350円程度で購入できます。

ペーパーバックなので耐久性は期待できませんが、持ち運びに便利です。

更にこのStep1は幼稚園児~1年生向けという訳で、全て簡単な英語で書かれています。

なので英語にちょっと自信のないお母さんたちでも是非頑張って挑戦して欲しいレベルですね。

発音に自信のない方などにはネイティブスピーカーによる朗読CDつきの絵本もありますが、

そういったCDつきのものはどうしても単価があがりますよね。

それに日本語のアクセントがあったって立派な英語だってわたしは思うんです。

別に悪いことなんてないですよ!

発音を気にするよりは、イントネーションと感情表現が大切だと日ごろから思ってます、

何より子どもにとって、お母さんのひざに座って読み聞かせる絵本が最高なんではないでしょうか?

というわけで、うちの息子がはまっているこの絵本、結構優れものです~ラブラブ!


もうひとつ息子が大好きなのがこちら ↓



親子で英語を楽しもう♪

これは本当にもう単純なABCの本です。

こちらは今年の初めに丸善のバーゲンで50%OFFで購入しました。

ハードカバーで丈夫です。

これも繰り返し繰り返し読まされる。。。というよりは歌わされています。

息子のこの本の使用方法は絵を見ながらABCsongを歌う(というより鼻歌)というもの。


もうこの本を見るだけでじんましんが出そう。。。。ガーン


なんて言ったら息子がかわいそうですかね。。。。あぁ、でももうしんどい。。。


因みに息子の頭の中の残り10%は食べ物です。



あぁ。。。本当に単純シラー