今日も長女みーちゃんのお話。
最近みーちゃんは近所の友達と遊ぶのがそれはそれは楽しいらしく、隙があったら窓から家の外をのぞき、友達が遊んでいないか確認する。
友達が外で遊んでいようものなら「みーちゃんちょっと外で遊んでくる~。」といって勝手に飛び出して行ってしまう。
以前は幼稚園にお迎えに行っても、「まだ友達と遊びたいから帰らない。」と言って幼稚園の友達と延々と園庭で遊んでいたのに、最近は幼稚園の友達より近所の友達と遊ぶ方が楽しいらしく、園庭では遊ばずすぐに帰ると言い出すほど。
まあ、時間があるときは別に良いのだが、どこかに出かけて帰ってくるのが遅くなっても外で遊びたいと言うのはちょっと困りモノ。
ここからは妻に聞いた話だが、今日はABCクラブ(英語教室)があって帰宅したのは5時半過ぎだったらしい。
まあ予想通り近所の子供たちはまだ外で遊んでおり、これまた予想通り「みーちゃんも外で遊びたい!」となった。
妻が「今日はもう遅いから、あきらめて家の中に入りなさい。」とみーちゃんを諭したところ、ここは予想外にもスンナリ家に入ったそうな。
ところがその後お風呂に入る際になって「みーちゃん、やっぱり外で遊びたかったな~。」とぶつぶつ文句を言い始めた。
またかと思いながらも妻は「今日はABCクラブがあって時間がなかったんだからしょうがないでしょ。いつもパパも言ってるけど、時間には限りがあるんだからやりたいこと全部はできないの。そんなに毎日外で遊びたいなら習い事やめる?」と出来得る限りやさしく問いかけたらしい。
(本当に『やさしく』であったかは定かではない。というよりかなり疑わしい。)
まあ、妻の言い分は正論だと思う。実際私も同じようなことを言ってみーちゃんを諭すこともある。
ただこれはおとなの理屈だ。
こどもには受け入れられるはずもなく、「みーちゃんは外でも遊びたいし、英語もやりたいし、ワーク(こどもちゃれんじのこと)もやりたいし、ダンスもやりたいし、絵画もやりたいし、テレビも見たいし、絵本も読みたいし、全部やりたいの!」だそうだ。
もう、ここまで言われると言い返せない。こちらの負けだ。
ただ一つ気になることが・・・
やりたいことの中に習ってるはずのピアノが入ってないじゃないか!
ピアノはあんまり楽しくないのかなぁ?
子育てブログランキング