イクメン ジンの娘二人の育児日記 -9ページ目

イクメン ジンの娘二人の育児日記

2007年1月生まれの長女みーちゃんと、2012年5月生まれの次女ゆいちゃんの育児日記

今週はずっと仕事が忙しかったのですが、昨日でようやく一段落ついたので、今日は久しぶりに有給休暇を取ってのんびりさせてもらいました。



長女みーちゃんが幼稚園から帰ってくるまでの間だけですが・・・









みーちゃんが帰ってきてからは外遊びに付き合わされたわけですが、一応補助輪なしの自転車に乗る練習もしました。



以前補助輪なし自転車の練習 -下調べ編-にも書いた通り、自転車のペダルも外した状態で足で地面を蹴って進む練習をやっております。



今日でこの練習も5回目になりまして、ようやく怖がらずに歩くスピードくらいで進めるようにはなりました。



最初のころはこの方法でも転んで泣いていたので、それに比べれば格段の進歩です。



とにかく自転車に乗ることを嫌いにならないように少しずつ気長に練習していきたいと思います。









今週は仕事の忙しさを理由にランニングをサボっていましたが、今日は久しぶりに走りました。



5.05kmを26分42秒でした。



しばらく走ってなかったのが逆に良かったのか体が軽く、タイムも自己最高記録を更新しました。



$イクメン ジンの娘二人の育児日記-ランニングの記録120928



10月はトータルで100km走破(5km×20回)を目標に走りたいと思います。



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今日は成毛 眞さんの『勉強上手』という本の感想を書きます。



$イクメン ジンの娘二人の育児日記-勉強上手



本のタイトルから勉強法の本であることは想像がつくと思いますが、本著は受験のためとか資格試験のための勉強法を記した本ではありません。



むしろ、そういった勉強を割に合わない無駄な努力と切り捨て、好きなことを徹底的に勉強しようよという趣旨のことが語られています。



確かに好きなことなら勉強だって苦も無くできるとまではいかなくても、嫌なことよりは頑張れる気がします。



周りから見るとスゴく努力しているように見える人が、本人にしてみればただ好きなことをやっているだけで努力しているつもりはないという例も割と身近にあったりします。



「好きなこと」をやって成功した例として登場するのが、中国在住の日本人ブロガーTOKYO PANDAさんと、テレビでもおなじみ(?)のさかなクン。



まあ、このお二人のような成功はかなり特殊な例だとは思いますが、探してみると好きなことで小さな成功を収めている人は身近にも結構いたりします。



じゃあ好きなことで成功するには具体的にはどうしたらいいのかと言うことが、本書の第4章『「得意」を最短で最強にする方法』に書かれていますので興味がある方はご覧になってみてください。



最後に本著の中で一番心に残ったところをご紹介。



山を登る道は1つではない。長くて緩やかな道もあれば、短くて急な勾配もある。そして、登るべき山も1つではない。自分の好きな山を見つけて登ればいいのだ。



こどもを育てる親として、こどもの『好き』をつぶしてしまうことだけはしないように、こどもの『好き』を応援してあげられるようになりたいと思います。



他の子と違ってたっていいじゃないですか。



登るべき山は一つじゃないんですから。




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今日も長女みーちゃんのお話。




最近みーちゃんは近所の友達と遊ぶのがそれはそれは楽しいらしく、隙があったら窓から家の外をのぞき、友達が遊んでいないか確認する。




友達が外で遊んでいようものなら「みーちゃんちょっと外で遊んでくる~。」といって勝手に飛び出して行ってしまう。




以前は幼稚園にお迎えに行っても、「まだ友達と遊びたいから帰らない。」と言って幼稚園の友達と延々と園庭で遊んでいたのに、最近は幼稚園の友達より近所の友達と遊ぶ方が楽しいらしく、園庭では遊ばずすぐに帰ると言い出すほど。




まあ、時間があるときは別に良いのだが、どこかに出かけて帰ってくるのが遅くなっても外で遊びたいと言うのはちょっと困りモノ。










ここからは妻に聞いた話だが、今日はABCクラブ(英語教室)があって帰宅したのは5時半過ぎだったらしい。




まあ予想通り近所の子供たちはまだ外で遊んでおり、これまた予想通り「みーちゃんも外で遊びたい!」となった。




妻が「今日はもう遅いから、あきらめて家の中に入りなさい。」とみーちゃんを諭したところ、ここは予想外にもスンナリ家に入ったそうな。




ところがその後お風呂に入る際になって「みーちゃん、やっぱり外で遊びたかったな~。」とぶつぶつ文句を言い始めた。




またかと思いながらも妻は「今日はABCクラブがあって時間がなかったんだからしょうがないでしょ。いつもパパも言ってるけど、時間には限りがあるんだからやりたいこと全部はできないの。そんなに毎日外で遊びたいなら習い事やめる?」と出来得る限りやさしく問いかけたらしい。




(本当に『やさしく』であったかは定かではない。というよりかなり疑わしい。)




まあ、妻の言い分は正論だと思う。実際私も同じようなことを言ってみーちゃんを諭すこともある。




ただこれはおとなの理屈だ。




こどもには受け入れられるはずもなく、「みーちゃんは外でも遊びたいし、英語もやりたいし、ワーク(こどもちゃれんじのこと)もやりたいし、ダンスもやりたいし、絵画もやりたいし、テレビも見たいし、絵本も読みたいし、全部やりたいの!」だそうだ。




もう、ここまで言われると言い返せない。こちらの負けだ。




ただ一つ気になることが・・・




















やりたいことの中に習ってるはずのピアノが入ってないじゃないか!




ピアノはあんまり楽しくないのかなぁ?





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