吃音っ子の親としてできること
こんにちは、コーチングスクール開始が来月にせまったくみこです♪今日はいつも読ませてもらっている吃音っこママ先輩のブログ記事の紹介です。"吃音"と母の歩み ま~ぼ~さんは、うちの息子よりも少し大きい年齢の吃音を持つ息子さんがいらっしゃいます。その息子さんの吃音に対して思う事、また今お子さんの吃音に悩むお母さん達へ伝えたいことなどを明るく、でも強い気持ちで書かれています。私たちが知ることのできる、吃音に関する情報は、特に親として出来ること、良い関わり方については、ここ数年で本も増え、研究も進み、とても多くなってきました。ということは、逆に言えば、数年前までは今より情報も少なく、今とは違うことが言われたりしていたんですね。例えば、吃音はそのうち治るのでまずは様子を見る→全体の2割は治らず残る、心配があれば相談室や病院へとか吃音は本人に意識させないようにした方が良い→本人は小さいときから自身の吃音を意識しているのでオープンに話し合えるのが良いとかです。吃音息子くんの母の歩み② この記事の中で息子さんが中学校卒業目前に、お友達にはじめて言われた「なんでそんな話し方なの?」という言葉。それから息子さんはちょっとずつ変わっていったそうです。書きながらまた後悔の嵐で涙が止まらない(T_T)悔やんでも悔やみきれない自分がいる。もし始めの段階で、吃音を学んでいたら・知っていたらと思うと、吃音が治ったか・改善されたかの話は別として「やれることをやらなかった自分」に腹が立ってしょうがない。こんな思いを読んで、私も胸が苦しくなります。吃音が消えなかった子を持つママ(パパ)ならどんなにその時出来ることをしていたとしても感じることだと思います。少ない情報のなか、悩んで、心配して、でも顔には出さず、本人には意識させないようにしながら治らない吃音と毎日付き合って来た。きっと、やれることをやらなかったんじゃない、やれることなら何でも知りたかった、でもわからなかったんです。ま~ぼ~さんはこんな風にも書かれています。今のことしか考えられないかもしれないけど頭の片隅でもいいから《吃音がなくならないこともある》 ということを忘れないでほしいな。 ご自身のお子様が成長するにつれて吃音症がなくなったとしても、《なくならなかった子(人)もいる》 ということ。そして 《吃音症》 のことを忘れないでほしいな。うん、わたしも吃音の正しい情報を知ってもらいたい。それから今悩むママ達に何ができるかなって考えています。