普段、小児科での受診もめちゃくちゃ走り回り、2、30回は抱っこ紐の中や膝の上から脱走するぴよちゃん!🐥

その都度、追いかけ連れ戻す訳ですが、母はくったくたになります。

完全によそ様にご迷惑にならぬよう、と捕まえておくと、癇癪を起こし、ひっくり返ったり暴れたりするため母子共に傷だらけになるだけでなく、大号泣で泣きわめくため余計にご迷惑に…。

その為、ある程度野放しm(_ _)m

この子が産まれる前は、私自身も野放しせずきちんと面倒見れば良いのに。
なーんて思っちゃう派でした(笑)

まぁ、今でも厳しい人間なので、スマホ片手にとか、母親の格好が金髪にロングの尖ったネイルとか自分ばかりで子どもをプチネグレクトしている場合は「ちゃんと面倒見て!」

と思うこともありますが、大抵はこの親も子育てしたくないのに出来ちゃったから頑張ってるんだろうな~とか、若いけど頑張ってるんだろうなとか、この母親の方こそ支援の対象だなと思います。

本題に入りますが、覚悟と用意万端で向かった1才半検診、結構大丈夫でした~‼てへぺろ

まぁ、走り回るじっとしていられないのは常なので、いつも通り鉄板のオモチャ、
トミカのミニカーと100均で購入したお絵描きボード、ミニ図鑑と飛び出す絵本、しまじろうのお出かけ冊子的なもの、アンパンマンのリモコン的な電子玩具(音は出せませんが)、手作りの引っ張る仕掛け玩具と今月のめばえの紙の付録。

マグには水(こぼしても汚しにくいように)、
そしておやつ。
全部与えるつもりではないですが、ワカメと小魚おにぎり、小粒ビーノ(スナック菓子は普段控えてるので食いつき良いです)、
砂糖控えめのコーンフレーク、オーガニックの砂糖なしドライマンゴー(食べるのに時間かかって良いです笑)4種類を準備。

抱っこ紐はエルゴはおいて、前向き抱っこ紐を用意。こっちの方が抜け出し率低いです。

事前用意をしていったので、他のお子さんとぶつかってケガをさせるすることもなく、
勝手に関係ない部屋に入ることも2~3回で済みました。(かなり少ない方です苦笑)

それでも検診や面談の最中は部屋をそれぞれ2~3回くらい脱走あせる

小児科医さんの診察はドライマンゴーをかじりながら…もぐもぐ←酷いあせる


住んでいる自治体は事前情報通り面談の他は、つみきや絵本の指差し調査もありませんでした。

きっと余程のことがない限り、精神面発達面の遅延や問題はパス出来る状態でした。

スルーされる状態といってもいいと思います。

その後、詳しく保健師さんに聞いたところ、療育などに繋がるのは多くが早くて2才過ぎ、大体が3才以降とのことです。
友人が住んでいる都内はもう少し早くに指摘があるとのことなので、若干のんびり見守られる感じの印象を受けました。


脳は3才までに80%出来上がる。
特に言語の習得には1~3才までが重要で、その時期を逃してしまうと後々、話せるようになるには大変な苦労をすると一般に言われています。

大人にとってとるに足らない少しの時間でも、乳幼児にとっては大変重要ななが~い時間だと思います。

三歳児神話の崩壊が言われていますが、この時期をどう過ごさせてやるかは、子どもの一生を必ず左右します。

と、再度自分を戒めて(笑)

育児頑張ろう‼

と思います。よって更新もマイペースですみません😢⤵⤵稚拙なblog読んでいただき、本当にありがとうございますm(_ _)m音譜目ドキドキ