小学4年生振り返り
3学期も無事に終わり、春休みを満喫中の息子。途中、色々あり「ちょっとヤバいかな…」と私自身が気持ち沈む日もありましたが、復学支援の先生に相談しながら、なんとか乗り切ることができました。気づけば、小学4年生は一日も休まず皆勤終業式前日には恒例のお楽しみ会があったらしく、「僕、お楽しみ会で漫才するねん。でもまた色々言われるんやろな〜、学校行きたくないなあ〜」なんて言いながらも、その後は普通に登校。正直、「そんなら漫才せんかったらいいのに…」と思う私ですが、本人は“やりたいからやる”。そのあたりの心理は正直よく分からず…なので深くは追わずスルー(笑)でも帰ってきたら、いつも通り元気。終業式の日も普通に登校し、帰宅後はテレビを見てのんびり。通知表はなかなか出してこず、こちらもあえて触れずにいたら、3日後くらいに「見ていいよ〜」と机の上に。内容は、本人が「頑張った」と言っていた通りの結果。「やればできるやん!」と言うと、満面の笑顔でした。春休みに入ってからは、テレビを見たり、メダカの世話をしたり、ピアノの練習をしたり。親としては友達と遊びに行ってほしい気もするけど、そこは本人のペースでいいかなと。行きたければ、自分で動くやろうし。さて、小5はどんな一年になるのか。楽しみでもあり、ちょっと不安でもあり。新学期になると思い出すのが、ドラゴンクエスト。旅に出て、人と出会い、ヒントをもらい、時にはモンスターと戦う。そして経験値を積んで強くなっていくゲーム。人生も似てるなあと思うんです。自分にとって嫌だなと思う人も、ある意味“モンスター”。どう関わるかで、自分の経験値が増えていく。4月からは新しいクラス。また新しい出会いの中で、息子なりに経験値を積んでいくんやと思います。結局、旅に出なければ経験値は増えない。学校に行かなければ、それも増えない。復学支援を受けながら、私も仕事を始めました。医療系の仕事で、毎日ほんまにバタバタ。嫌な人もいれば、いい人もいる。でも、その中で経験を積んでいくうちに、「できること」が増えていくのを実感しています。すると不思議と、自己肯定感も上がってくる。(アラフィフの私でも、ちゃんと上がるんやなと実感中)そして、私が変わると息子も変わる。逆に、私が不安になると、それもちゃんと伝わる。だからこそ、自分の気持ちの持ち方は大事やなあと日々感じています。さあ、新しい一年。どんな旅になるのか。親子でコツコツ経験値を積んでいきたいと思います。今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。私が受けたGo todayさんです。不登校を克服したお母さん達のお話が聞けます。 ↓『第16回 4月12日(日) 『不登校を克服した親の会との座談会』in大阪』第16回『不登校を克服した親の会との座談会』in大阪■日時 4月12日(日)13時半~15時半■運営メンバーのGOTODAY卒業生〇koko(息子)当時中…ameblo.jp