駅の階段でリフティングをして
末節骨折をしていた僕です。まー、それは嘘なんですけど
子宮に沈める
という映画をネットフリックスで見ました。
山手線に乗り、仕事から帰宅中にスマホで、
内容も何も知らず、軽い気持ちで。
なんだか、タイトルに惹かれて
あ、わたすの通勤時間は一時間ちょいです
そしたら、、、
落ちました。
見事に落ちましたよ。
テンションが。
まさにいま、娘が2人同じ歳くらいなんですわ
なのでリアルに想像できてしまう、、、
優しさや自我が芽生えて、分かり始めた時にあれはむごいよね。。。
賛否ある中で、母親だけのせいでは無いと語られますが
私もどちらかというと、そちら側の意見ですかね。。
いや、確かに母親は憎いよ
映画見ながら『どうしてそんなことができるんだよ、、』ってつぶやいてしまうくらい、憤りを覚えましたし
一言でいうなら
見なきゃよかったけど見て良かった。
これは、どの親子にも、起こりうる話しだし、、
この母親が至らないから起きたことではなく、どんな才色兼備な親でも、2児を一人で育てるのは精神的な負担がすごくて、手を差し伸べる人、もしくは見守ってくれる親や友達がいないと、同じ末路になるはずです。。
もちろん自分の家庭にも起こりうる話しです。
この元ネタの母親の
『行為』は許されないことだけど
この母親、、いや、彼女も頼れる人、愛してくれる人かいなくて心の糸が切れてしまったんだと思う。
ただ、愛されたかっただけなんだよね。
と
その愛してあげる役は、誰が担うのか?
ホストか、出会い系の身体目当ての男か、役所か、ちゃんとした家族か?
考え中です。
いい案がでたら公開しますね。
では、皆さまも無理しないで、、
悩みは、誰かに話した時点で
二分の一になるらしいよ。
受け売りですがコレは間違いない